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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2019.10.31

ハロウィン

どうも。

三流亭まん丸でございます。


他人の迷惑かえりみず、
やってきました電線マン!!


じゃなくて、

常識のない若者、いやいやバカ者が、
理由もわからず渋谷に集まり、
理由もわからず仮装して、
理由もわからず夜通しバカ騒ぎ。
そんでもって
あたりかまわず暴れまくり、
あたりかまわずモノを壊し、
あたりかまわずゴミをまき散らすという、
あの日が今年もやってきました。

もうね、こんなのハロウィンじゃないですよ。

ハロウィンの起源や本質を知って
そのルールにのっとって楽しんでいる方々に
迷惑千万、失礼極まりないですよ。
ただハロウィンの仮装しているだけで
あのバカ者たちと同一視されちゃって
冷ややかな視線を
浴びせられちゃうんですからね。

ラグビーW杯を通じて
日本人の心遣い、おもてなしに
好印象を抱いてくださっている外国からのお客さんも
これまでと真逆のあの豹変した無法状態の光景を見て
きっと驚くんでしょうね。

アテンションプリーズ 外国からお客様。
あれは我々一般の日本人とは違う
日本人の中の特殊な民族で「バカ者」と申します。
関わらない方がよろしいかと存じます。


ほんと恥ずかしいったらありゃしない。



渋谷・センター街の方々は大変らしいですよ。
普段渋谷で買い物してる皆さんも
バカ者の騒動に巻き込まれるのが嫌で
この時期渋谷に寄り付かないとか。
おまけに通常通りの営業が
バカ者のバカ騒ぎで妨害されちゃうから
18時以降は閉店しちゃう店が続出しちゃってね。
ハロウィンによる経済効果どころか
全く笑えないギャグ(逆)経済効果。

マスコミの責任も大なんですからね。
このバカげた迷惑な行為を面白がって
「今年のシブヤはどうでしょう」なんて
騒動を煽る報道しかしないから、
年々どんどんエスカレートするんですよ。

目立ちたがりのバカ者がさらに集まって
皆で暴れりゃ怖くないってなもんで、

化けるアホウに見るアホウ
どうせアホなら暴れにゃ損損


「ハロウィン御免」の身勝手な免罪符で
交差点不法占拠して無法地帯化しちゃって、
去年なんか軽トラまで倒しちゃったんでしょ。

地元の我慢も限界なんじゃないかな。



もうね、ここまできちゃったら
「ルールを守って楽しもう」なんてね、
DJポリスが生易しく諭すような
訴えかけしたって無駄ですよ。
だってルールを守るつもりが無いバカ者に
ルールを守ってねって言ったってそんなの、
醤油買うつもりのない主婦に
醤油買ってくださいっていうのと同じでしょ。
ま、しょうゆーことですわ。

機動隊を配備してね、
ルールを無視して暴徒化するバカ者に対して
放水車で放水するとかね、
もう力技で対抗するしかないですよ。
東京都迷惑防止条例でガンガンしょっ引く。
スクランブル交差点を占拠したら道交法違反、
抵抗したら公務執行妨害、
立ち小便してたら軽犯罪法違反でね。

渋谷に行っても「何もできないからつまらん」って
バカ者たちに思わせるくらい徹底的にやりこめて、
1回リセットするしかないですよ。



・・・ね、結局、こうなっちゃうんですよ。
ああいうバカ騒ぎする日本のバカ者は
節度ある楽しみ方というか、
イキな楽しみ方とでもいうんでしょうかね、
そういうものを知らなさすぎるんですよ。
限度なくやり過ぎて、公権力が関与してきて、
結局最後は自分で自分の首を絞めちゃう。

ビールをアホみたいに飲みすぎると
尿酸値上がっちゃってドクターストップ、
結果的にビールが飲めなくなっちゃうでしょ。

それと同じ。

ルールを守って楽しまないと、
その自分たちのルール無視の行いによって、
結果的にその楽しむ場を失うってことですわ。



ということで、前置きが長くなりましたけど
今回は昨年も書いたルールの話をどうぞ。



キツネに向かってルールルルル。
それは北の国からね。
そうではなくて風邪薬。
咳・声・のどに浅田飴。
かかったかな~と思ったら?
効いたよねぇの早目のパブロン。
あなたの風邪はどこからくるの? 
私はいつもお腹から。
そんなあなたは黄色い便座。
とっても凄~く嫌な感じ。
そういう時は、ルルが効く♪ 
ルルだ、ルルだ ルルルルルルー!! 
やっと出てきた気がしたけれど
ルルではなくてルールでしょ。

ルール、ルール、ルール…

ルーララ宇宙の風に乗ルー♪
これはスピッツ・ロビンソン。
ルールールルルー♪ なら由紀さおり。
稀代の名曲「夜明けのミュー」。
おっと違った「夜明けのスキャット」。
この歌の歌詞、知っていルー?

ルルルルル ルルルルル 
ルルルルル ルルル
ラララララ ラララララ 
ラララララ ラララ ラ
パパパ パパパパ 
パパパ パパパパ
アアアアア アアアア
ルルルルル ルルルルル 
ルルルルル ルルルルル ♪

いきなりここでクエスチョン。
いったい「ル」は何個あルー?
一、二、三、四…と数えてみれば、
答えは「三十八個あルー」。
嘘の三八、三河の八部、
カエサル、ルビコン河渡ルー。
「トゥギャザーしようぜ!」大柴ルー。
「かたち あルーもの」柴咲コー。
型があルーから型破り。
ルールは破ルーためにあルー。
いくらそうはいうものの
やっぱりルールは守りましょう。
手をあげて 足あげないで 手をさげない。
交差点ではとどまらず そしてそのまま

手をあげて 横断歩道を 渡りましょう。

松崎まことでございます。


・・・じゃなかった。

三流亭まん丸でございました。
 





ルールとは「公共の福祉」。
公共の福祉とは、お互いの権利の調整。
相手のことを慮りながら
自発的に行うことが大切。

でないと、「公の秩序」という名のもとに
権力から強制的に
抑圧・弾圧されることになっちゃいますよ。







どうも。

三流亭まん丸でございます。


「環境大臣、就任早々申し訳ありませんが・・・」
「どうしましたか?」
「早速、仕事のご準備を・・・」
「あまりセカセカするのはセクシーじゃないですね。」
「いや、もうすぐ国際環境団体代表との会談が・・・」
「秘書官。」
「はい、なんでしょう」
「こんな話があるのをご存知ですか?」
「いえ、存じ上げません。」
「まだ、話してませんよ。」
「のんびり話しをしている時間などありません。」
「まあ、いいでしょう。」
「よくないです。」 
「地球が全宇宙宝くじに当選したんです。」
「あの、私の話を聞いてますか?」
「地球住民の願いを1つだけ叶えてくれるんです。」
「急いでください。」
「最も多かった願い、1つだけです。」
「ご準備、お願いします。」
「皆、それぞれ願いました。・・・秘書官。」
「はい?」
「あなただったら何を願いますか?」
「大臣が今すぐ準備を始めることです。」
「その答えはまったくセクシーじゃないね。」
「・・・では、世界平和。」
「それはとてもセクシーだ。」
「ありがとうございます。」
「僕の願いは、いかなる時もセクシーでありたい。」
「わかりましたから早くご準備を。」
「話を戻しましょう。」
「戻さなくて結構です。」
「地球の願いは何になったのか。」
「知りません。そんなこと。」
「すべての環境問題の解決。」
「あの!!」
「数多の希望の中でこれが最多だとは、なんとセクシー。」
「戯言はそれくらいにして、早くご準備を・・・」
「この話の結末をご存知ですか?」
「まだ続けるおつもりですか?」
「結末を知りたくないですか?」
「別に。」
「では、お話しましょう。」
「会談のあとにしませんか?」
「全人類が一瞬のうちに消滅しました。」
「お願いですから、ご準備を!! 」 
「環境破壊のすべては人類の存在が原因です。」
「ああ、もう間に合わない!」 
「この奇抜でおもいきった方法、セクシーですよね。」
「あと1分で代表の方が、この大臣室に到着です。」
「しょうがありません。準備しましょう。」
「では、何はさておき、その格好を何とかしてください。」
「このままの方が、セクシーではありませんか?」

「せめてパンツだけでも履いてください!」 




新大臣就任を機に
裸一貫からのスタート!

なんとセクシーな心意気。





2019.10.22

ホッケー

どうも

三流亭まん丸でございます。


日本代表の大躍進で
大盛り上がりのラグビーワールドカップ。

残念ながら南アフリカに負けてしまったものの
世界の強豪相手に4勝して8強入りとは、
ほんと大健闘でありましたねぇ。

観客の応援のアツさ、中継アナの実況のアツさ、
選手の胸板のアツさ・・・といろいろと、
アツくアツく大いに楽しませていただきましたよ。

日本代表の皆さん、ありがとうございました。


でね、いろいろ考えたんですよ。
この盛り上がりの要因は、
日本代表の快進撃が最大の要因であるんですが、
もう1つの要因はやっぱりね、
日本全国あちこちで試合をしてるからなんじゃないかって。

分散することでそれぞれの土地の人の負担が少ないから、
普段通りの日常生活をしながら、
でも試合があるときは特別だから、
「よし、いっちょ、皆で協力して、盛大にもてなしてやるべ」
ってな気になる。

ラグビーワールドカップを
日本全体が「ONE TEAM」になって
盛り上げようって気になったんですよ。



それに比べ、来年の東京五輪。

都民の負担が重過ぎる。

都民憩いの公園を潰してデッカイ箱もの作るだの、
選手の移動に支障をきたさないよう
交通規制するだの、時差通勤を強いるだの、
混雑による物流への影響も心配されるから
首都高1000円値上げるだの、
宅配の時間指定をやめるだの、
もう、長期にわたって都民の日常生活や
仕事に支障をきたすレベル。

パラまで入れると1か月近く、
不便と我慢でストレスたまりまくる日々を
強要されるんですよ。

「五輪だから・・・」「五輪だから・・・」って
「五輪」といえば天下御免だと思ってんでしょうか。
水戸黄門の印籠じゃあるまいし。

そんな五輪など、東京でやらんでもよろし!


飛行機乗ってウン十時間かかっていらっしゃる
外国の方からしてみれば、
極東のちっぽけな国の「東京」と、
たとえば「大阪」「名古屋」「福岡」とかの距離なんて
あってないようなもんでしょう。

だからね、2020年の東京五輪も
開会式と閉会式だけ新国立でやってね、
競技別に日本全国に散らばって開催すりゃいいんです。

そもそも誘致の際に
東日本大震災の「復興五輪」を掲げたんですから、
東京よりもはるかに被害の大きかった東北で
もっとたくさんの競技を実施してですね、
そのための競技場整備と一緒にインフラ整備も
一気に推し進めりゃいいんじゃないですか?

復興五輪でなんで東京やねん、ってことですよ。



・・・と、ず~っと思ってたところ
ちょいとばかし、いい風向きになってきましたよ。

競歩とマラソンが札幌開催に変更されそうです。

暑さが理由なんでちょっと違うんですけど
いやぁ、でも、素晴らしい動き。

そもそも東京以外で開催される競技って
意外とあるんですよ。
サーフィンは千葉のどっかの海岸でしょ。
フェンシング・テコンドー・レスリングはこれまた千葉。
バスケットもゴルフも埼玉でしょ?
セーリングは神奈川だし。
野球も福島とか横浜だし、自転車競技も伊豆。
サッカーだって札幌ドームでやる試合もあるくらいだし、
北海道でマラソン開催したって全然いいんじゃないですか。

なんだったらホッケーだって
北海道で開けばいいのにね。



ホッケの開きは北海道に限るでしょ。




どうも。

三流亭まん丸でございます。


スタートしてからこれまで約11年。

他所様のブログのことを
拙ブログで取り上げたことは
ほとんどないのですが、
拙ブログをよく訪問してくださっていた方が
ご自身のブログをおやめになるということで
ちょっとだけ書かせていただきます。

いつもと趣きが違いますが、
どうかご容赦のほどを。


※ 私がやめるのではありません




ブログっていうものは不思議なものです。

ツイッターやフェイスブックと違って
短い言葉で感覚的に直情的に刹那的に
心情を吐露したり、心の叫びを誇示したり
するものではありません。

自分の想いや考え方が伝わるように、
それでいてそれを読んでくださる方に
誤解されないような言葉を選んで、
推敲に推敲を重ねて
時間をかけて書くわけです。

ゆえに、
そこにつづられている文章だけでなく
行間や改行の空白のような
言葉が記されていない部分からも
書いていらっしゃる方の感情や想い、
考え方や価値観、趣向や癖、
はたまたこれまで
その方が歩まれてきた人生のようなものまでもが、
読みとれるというか
伝わってくるような気がするんですね。

それは、読み手である私の、
大いなる勘違い、
思い込みなのかもしれません。

でも、たとえそうだったとしても
その思い込みが自分の多くと重なるとき、
そこに親しみを覚え、心が共鳴するわけです。
どこの誰だか全く存じ上げないというのにね。(笑)


本来、どこの誰だかわからない方が、
ご自身のブログの更新をやめ放置しようが、
ブログを閉鎖し消し去ってしまおうが、
そんなことは私にしてみれば何の影響もなく、
全く関係ないハズなんです。

でもですね、
うまく言葉では言い表せないんですが、
想いや価値観を共有するものがなくなる、
自分の分身が失われていくような感覚、
そういう何とも言いようのない寂しさを
感じずにはいられないんですね。


11年もブログを続けていると、
こういう経験を何回もすることになります。

今回のことも、とても寂しいです。



でもね、

「サヨナラだけが人生だ」


ここでサヨナラできるのは、
出会うことができたから。


約50年の人生の中で、
ある一定の同じ時間を共有し、
共鳴できたことをとてもうれしく思いますし、
そういう機会を与えてくれたそのブログに
心から感謝しております。


楽しく興味深い記事を
ありがとうございました。

どうか、ここでサヨナラすることで
新たな素敵な出会い(何か)が
訪れますように。




・・・再会でもいいですけどね。(笑)





2019.10.18

行楽の秋

どうも。

三流亭まん丸でございます。


秋。

食欲の秋、読書の空、八代亜紀と
いろいろな秋がございますが、
旅、そう!
行楽の秋などとも申します。

ま、その割には今年の秋は
ほぼ毎週末雨でございまして
なんか今度の週末も雨予報。

全然どこにも行けず
朝からパチンコ打ちにいっちゃってね、
奥様方から怒られちゃってる方、
結構いらっしゃるんではないでしょうかね

「ホントにもう、道楽の秋なんだから!」


で、今回は旅の話でございます。



私、学生時代からよく
フラ~っとあてもない一人旅に出たもんですが、
最近はまったくといっていいほど
出かけなくなりましたねぇ。

まあね、もし今、突然旅に出たら、
寅さんじゃないかぎり
「失踪した!!」って大騒ぎに・・・
なるわけないか。

「あ~、いなくなって清々する!」(笑)


ま、それはさておき。

仕事が忙しく、そして家族がいれば、
なかなか旅に出ることはできませんが
死ぬまでにもう1回見ておきたい、
訪ねておきたいところっていうのも
あるんでございますよ。


まずは北の国から、るーるるるるー。
キャラメル拾ったら箱だけの函館。
桜前線の頃から初夏の季節がいいですね。
五稜郭、朝市、海鮮丼、
舌噛んじゃいそうな名前の修道院、
やけに目に染みる函館山の夜景。


東北だったら青森ねぶた、
大曲の花火、奥入瀬渓流、龍泉洞。
そんでもって
亀井静香の顔みたいな岩に染み入る山寺、
最後は中尊寺のこんちくしょう。


関東なら、草津の湯畑なんか
風情があっていいですねぇ。
温泉入ってね、足が伸びたところで
足を延ばして吹割の滝。
そして一人旅でも尾~瀬~へ。
穴場は宇都宮の大谷資料館。
なんてったってここ、
地下にあけたデッカい穴なんですから。


甲信越なら信州ですかね。
南信なら木曽駒・千畳敷カール。
もちろんおやつは「カール」。
今頃は紅葉が絶景ですよ。
見逃した? 
また今度こーよー、なんてね。
時期が合えば諏訪大社の御柱祭、
死ぬまでに一度は必見です。
そんな諏訪湖を見下ろして
富士の高嶺まで見渡せる
ひとりぼっち高ボッチ高原。
そこから北へ向かい、
「立て!立つんだ!松本ジョー!」
そして上高地へ。

で、そのまま北進してね、
大町から黒部立山アルペンルートで
立山・室堂平、黒部ダムへ。
富山へ抜けたら
黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗っかって、
名剣温泉でひと~り秘湯に浸かる。
そのまま金沢へ足を延ばしてね、兼六園。
雪の時期がいいんですよ。
あとおススメは・・・
北陸交通のバスガイド・疋田さん。(笑)


東海でしたら・・・
This is 伊豆の修善寺から
天城~ごおおおえ~ ♪
シラタキの糸のような白糸の滝。
三保の松原でハイソフトをいただき
浜名湖でうなぎパイをいただき、
最後はお伊勢様で赤福をたらふく。


近畿といえば・・・



気球に乗ったサザエさんではありませんので
この辺でやめときましょっか。(苦笑)




日本国中結構あちゃこちゃ巡りましたけど
私、ひとつだけ悩みがありましてね。

普段は快便なんですけど、
旅先ですと、タイミングが合わなかったり、
環境や設備が「日光の一つ手前」だったりして
どうしても我慢することが多くなって
結果、お通じが悪くなっちゃうんですよ。


そういうときは、これ。


コーラック 


旅のお供に。



プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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