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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 



沼袋駅前・・・ではなくコタツの中から政治を叫ぶ



どうも
三流亭まん丸でございます。

やると拍手数が激減する「沼袋駅前で政治を叫ぶ」シリーズ、なんと一部のマニアックな皆様から「またやってくださいな」ってなお話をチラホラいただいております。

これなどまさに
「鼻かむ紙あれば、お尻ふく紙あり」・・・
「切れる髪あれば、抜ける髪あり」・・・
「食べるニラレバ、クロードチアリ」・・・

     

「捨てる神あれば拾う神あり」でありますなぁ。

ということで新春恒例、「沼袋駅前で・・・」と思ったんですけど、寒いんでやめました。(笑)
今年はぬくぬくのコタツの中から「沼袋駅前じゃないけど政治を叫ぶ」でございます。

ちょっとだけよ、あんたも好きねぇ。



え~、本日は成人の日でございます。

まずは、新成人の皆さん、おめでとうございます。
これからは、酒もたばこも隠れずにやれますねぇ。(笑)
で、この連休のおかげで私のようなオジサンも、正月休みという名の激務の疲れを癒やすことができるわけで、新成人の皆様が成人になってくれて本当に良かったと、心から感謝しております。

で、ついでと言っちゃあなんですが、その新成人の皆様に、ちょっと前に成人した皆様に、ついでにかなり前に成人した皆様に、オジサンがこの場を借りてハナムケの言葉を、いや、ちょっとしたお願いをいたしたく、少々お時間を頂ければと存じます。


え~
日本の人口が減少に転じて数年がたち、最新のデータでは50万人の減少なんだそうです。
50万人といえばほぼ宇都宮市と同じでありまして、将来移住も考えている私の大好きな街・宇都宮が、わずか1年でゴーストタウンになってしまうのと同じ現象が、今の日本で起こっているのでございます。

この事実を前に、オジサンはいろいろ考えました。
「このまま何も手を打たないと大変なことになってしまう。宇都宮が消滅したら、あの、みんみんのギョーザが・・・」
「いや、待てよ? まだ燕京亭のギョーザがあるじゃないか。」
「この極東の島国に1億2500万の人口数はもしかしたら多すぎるのかもしれない。だって、みんみんでギョーザ食べるのに毎回あんなに並ぶんだもん」
ってね。
・・・ちょっと、何を書きたいのかよく分からなくなっちゃいました。(苦笑)

ま、国土面積に対して適正人口がどれくらいか、っていうことは棚の上に置いておいてですね、少なくとも今の日本の社会制度は、今のこの人口数ならびに人口の世代別構成割合で、かろうじて維持できる仕組みになってるようなんですね。
ところが、先ほど述べたように人口減少はすでに始まってるわけですよ。
おまけに世代別構成割合も崩れ、少子高齢化が急加速してるという現状でございます。

にもかかわらず、どうもこの国の政治家の皆さんは

・人口減少で経済規模が縮小していくのに、それでも右肩上がりの経済発展を目指す。
・少子高齢化が進んでいるのに、それでも若年層が高年齢層を支えるという形の現状の社会制度の維持を目指す。

一辺倒なんですねぇ。

でもねぇ、これ、どう考えても無理ですよねぇ。
そもそもの制度維持の前提条件である「人口は増える」「出生率が上がる」が崩れてるわけですから。

あたりみまわしても人っ子一人いないゴーストタウン化した宇都宮で営業してるギョーザ店が、ただ「来店客が増える」「新規来店客も増える」と信じるだけで、何も手を打たずにその場所で仕事してたら、そりゃあその店は潰れますでしょ。
それと同じことが言えるんじゃないでしょうかねぇ。

根本的な要因から目を背け「今の社会制度を継続すること」に縛られていると、小手先の応急処置ばかりのその場しのぎの施策しか打てませんから、早かれ遅かれその制度は行き詰まり、破綻してしまうのは明々白々の理。

ならば、おもいきって視点を変えましょう。

将来訪れるであろう日本の状況に見合うような全く新しい社会の仕組み・・・、そうですね、人口8000万人とか5000万人でも、出生数が今でこそ90万人弱ですけど、これが50万人くらいでも、国民がある程度の「健康で文化的な最低限度の生活」を営むことができる社会にするための、全く新たな制度を構築すればいいんですよ。

ま、例えるなら、ゴーストタウン化した宇都宮でのギョーザ店やめて、人がうじゃうじゃ集まる表参道でギョーザ店を、いやなんならタピオカ屋を始めちゃおうぜ!くらいの大転換をね・・・って、もうギョーザのたとえはこれくらいでいいですね。(苦笑)


そしてその国の方針の大転換を主導するのは、政治家の役目なんですねぇ。

だからね、実現可能か不可能か、それが良し悪しかは全く別の問題として、政治家は将来を熱く熱く語らなければならんのですよ。
とくに先行き不透明で、将来に対して国民が不安を抱いている今のようなときにこそね。


あくまでも「たとえば」ですよ、

国は国防と治安維持、災害対応といった最低限の機能のみを果たす夜警国家化します。

同時に社会保障制度と数ある様々な給付金制度を廃止し、そのかわりに全ての国民に現金を給付するベーシックインカムを導入します。
赤ん坊から高齢の方まで、すべての国民に、オギャアと生まれたその日から三途の川を渡るまで、一律月額10万円、それを世帯ごとに毎月支給です。
1世帯3人なら月額30万、5人なら50万、8人なら80万円給付というように。
人口8000万人で年間120万円なら、かかる費用は96兆円となります。
来年度一般会計が100兆円超えるくらいですから、あまりにバカげた非現実的な数字でもないですよね。
家族が増えればひと世帯への給付金額が増えるので、出生率は上がることが期待できますし、2世帯、3世帯同居家族も増えそうです。
もしかすると独居高齢者の孤独死、老々介護もなくなるかもしれませんね。

「タダ金もらったら働かなくなるじゃねぇか」は至極ごもっともですので、それに対しては個々の国民の経済活動により生み出された利益は、すべて国民へ還元するという仕組みにしてみてはどうでしょう。
稼いだ分をそのまま貰えたら、やる気出ませんか?

今現在の景気低迷は企業にあると考えます。
異次元金融緩和により企業が莫大な利益を出したにもかかわらず、企業がそのおカネを、賃上げにも、先行投資にも、配当にも、海外投資にも使わず、ひたすら社内にため込んでいることがその原因なのです。
ゆえになすべきことは企業が保有するおカネを流動化させること。
そのためにまず企業の負担を減らすため、法人税は廃止します。
で、そのかわりといっちゃなんですが過度な社内留保(年間売り上げゼロでも、とりあえず1年間会社を存続でできる経費分を超える部分の社内留保金)には、ペナルティ(過料)を科します。
ため込むより、従業員へおカネを還元させる方が得だと企業に思わせること。
それでも企業がそれを拒むならば、国が企業の留保金を強制的に召し上げ、国民へ再分配するんです。
これもベーシックインカムの原資となるわけですよ。
どうでしょうかね。

「国の財政はどうすんだ」に対しては税制を見直します。
簡素化単純化し不公平さを無くすということで、税金は3種類を残して基本廃止、消費税50%と相続税・贈与税のみにします。
消費税が8%のときは年間18兆円弱(平成30年)ですから、50%になれば歳入は110兆円になります。
そこに相続税・贈与税が加わるわけですね。
ただし相続・贈与にかかる税率は100%、つまり国が全没収とします。
「金は墓場までは持っていけねぇ」ってなことになるわけで、タンス預金が減り、消費に回るお金が増えますし、消費が活性化するのではないでしょうか。
そして何より「生まれながらの貧富の差」は解消されるわけです。

もちろん我々議員は無給で働きます。
金もうけが目当ての職業政治家がいなくなって、日本を憂い青雲の志を持った政治家だけが、日本のためだけに仕事をするようになるのではないでしょうか。

こんな日本の将来、いかがでしょうか。


みたいにね。

実現できそうもないなってな内容だっていいんですよ。
どんな将来像だっていいんです。
それら様々な将来像を持ち寄って議論して実現可能な具体案としてまとめあげ、国民に提示するのが政治家の仕事であり、「政治」なんですから。

逆にいうと、政治家それぞれが、国民の声を聞いたり、調査したり、検証した上で、将来の日本はこのような形にしたいという自分が思い描く日本の将来像を示さなければ、政治は何も始まらない、っちゅうことなんですよ。

ところがねぇ、ご承知の通り、これをまったくやらないんですねぇ。
・・・安倍さん以外の政治家は。

年給(2000万円)とは別に、政策秘書ら3人の秘書代で年間約6000万円、文書通信交通滞在費1200万円、立法事務費約800万円も貰ってるんですよ。
2018年のデータですけど、議員立法ゼロ、国会での質問ゼロ、質問主意書(国政調査権を行使するための一つの方法)ゼロの議員が衆参合わせて72人もいたそうで、この72人は少なくとも「税金泥棒」のそしりを受けても、何も言えないですよね。
ま、はっきりいっていてもいなくてもいい方々なわけですよ。(定数削減するなら72は減らせそうですね。)

ま、でもね、わからないでもないんですよ。
人間っていうのは堕落した生き物ですからねぇ。
楽して儲けたいんですよねぇ。
国会に出席してもしなくても、たとえば参議院で6年間議員で居続けたら、数億の金が何もせずに手に入るんですからねぇ。
そりゃ、ご奉仕精神フルに発揮して、わざわざ疲れるようなことまでして、まともに日本の将来のために働こうなんて気、さらさらおきるはずがないですよ。
そんな人ばっかりじゃないんですか? 今の国会は。

だってね、日本の現状を憂い、日本の将来を本気で考えて、本気でどうにかしよう、本気で何とかしなければ、って思ってるなら、いただいたお金はその名目の通り、つまり調査し、視察し、研究し、検討し、考察し、議論し、案をまとめ、なんかしらの手立てを講じるための議員立法提出のために使うはずじゃないですか。
そしたら数億円もたまらないでしょうし、時には足が出ちゃうことだってあるんじゃないですか? 
でもね、古今東西、国会議員になって、政治活動したために生活が困窮した政治家なんて、まるで聞いたことないでしょ?
議員の資産公開、見たでしょ?
つまり、そういうことなんですよ。

やってないんですねぇ、国民に対して、真面目に。

だから安倍さんが好き勝手に乱発する閣議決定がそのまま法制化されちゃうんですよ。
安倍さんがいろんな花火を打ち上げる、ま、未来を語る、将来像を提示する、その姿勢は評価してますよ。
ただねぇ、花火の質が、自分本位で劣悪すぎるなのが許せないし放置できないわけで。

特にこの人口減が及ぼす社会保障制度の破綻については、安倍さんは「全世代型社会保障制度への改革」という耳障りのいいキャッチフレーズを吹聴するだけじゃないですか。
で、中身は年金受給年齢をどんどん引き上げ、マクロスライド方式なんていう実態のわかりにくい横文字使って年金受給額を減額したり、高齢者医療の負担額を増やしたり・・・。
その場しのぎの絆創膏貼りの応急処置しかしてないでしょ。

そして、驚くべきことに国会議員の政治家の皆さんも、衆参合わせて700人以上もいるというのに全員が全員、安倍さんと同じ経済拡大と人口増加の夢物語信者とみえて、これまでの制度維持の前提条件が崩壊しているという厳しい現実を突きつけられてもなお、それを直視せず見なかったふりをして、安倍さんと同じように既成の仕組みに絆創膏貼る程度の施策をめぐって、その絆創膏が大きいだの小さいだの、貼る枚数が多いだの少ないだの、貼る場所が下だの上だの、そういう上辺だけの上げ足の取り合い、足の引っ張り合い、あーだこーだの言い合いをしているだけなんですよねぇ。

700人もいるんですよ?! 
700人いたら700通りの考え方があるんじゃないですか?
なのに誰一人、絆創膏貼るだけじゃなくて、おもいきって手術しましょうよって主張する人がいないとは・・・。

100兆円を超える一般会計、200兆円を超えるといわれる特別会計、これだけの金を集めてもなお「足らない、足らない」って大騒ぎするだけの段階で、もうすでに能無しなのかもしれませんけど、その莫大な金額を集めてさえ、このままでは破綻が必至の現行制度の維持しか思いつかず、100兆円、いやいやもっと少ない額でもやりくりできる、これまでの制度とまったく異なる施策について皆で考えて検討しませんか?と提案する政治家、そのアイデアを持ち合わせている政治家が誰一人いないっていうのは、情けなくないですかね。
経済縮小、人口減、少子高齢化を前提とした新たな仕組みを、真剣に考えて国民に提示している政治家が誰一人としていないっていうのは、おかしくはないですかね。
烏合の衆っていうんですよ、こういう人たちのことを。

今必要なのは、瀕死の日本を救うために、難しいかもしれませんが大胆かつ繊細におもいきった外科手術のできる医者のような政治家ですよ。
絆創膏貼るだけの政治家なんて、そんなの、いてもいなくても同じですわ。
ま、絆創膏レベルでつとまるから、「議員になったのを機に政治を一から勉強します」なんてことを平気でのたまうアナウンサー崩れや芸能人みたいなのが政治家やれてんでしょうけどねぇ(しっかり勉強して確固たる政治信条、政策をもって立候補するのが筋だと思いますがねぇ)。

何度も書きますけど、将来のビジョンを国民に提示するのが政治家の仕事。
で、数多ある提示された選択肢の中からどれを国民が選ぶのか、というのが選挙の本来の在り方。
そしてその国民の選択に沿った形で立法化され施策がなされ、日本の方向性が決まっていくわけですよ。
それが政治です。

ところが、まったくといっていいほど政治家が本来やるべきことをやってないので、今の日本においては本当の意味での政治が行われていないんです。
これは、我々国民が歩んでいくべき未来を、自らの手で選ぶという権利を、奪われているのと同じこと。
つまり国民は選ぶべき未来の選択肢を全く提示されていないわけで、参政権という権利を取り上げられているのと同じことなんですよ。
この現状に対して、我々国民は「日本の将来を考えてもらえるように高いお金払っているのに、ふざけるんじゃない! もっとまじめにやりやがれ!」って怒りの声を上げてもいいと思うんですけどねぇ。


で、本来の仕事をまったくしていない政治家の皆さんは何やってるの?ってことですよ

やってること、それは金儲け。

自己の懐を肥やすためだけの、金権・利権がらみの政治。

立場を利用した知人・友人らへの不正な利益誘導と国への特別背任行為に等しいモリカケ、国費を私物化した桜、秋元某ほかゾロゾロ出てきたIR贈収賄疑惑。

受験生、高校・大学関係者ら当事者たちそっちのけの大学入試方式の強引な変更だって、特定の教育産業、受験産業との癒着が裏にありそうな、なさそうな・・・。

関電と一つの町の話になってますけど、原発は国策。
あの原発をめぐるカネのやり取りに政治家が絡んでいないわけがないでしょ。
そもそも原発はクリーンで安全・安価なエネルギーでないことが立証されて10年がたとうとしている今でも、ベースロード電源?なんていう真相を見えにくくするための横文字つかって、まだ主力発電システムとして利用しようと画策してるんでしょ。
世界の再生可能エネルギーへの変換という潮流に反してでも原発を手放さないのは、そこにおいしいおいしい原発利権があるからじゃないんですか?
逆にいえば再生可能エネルギーに絡む利権が、原発利権を上回る美味しい蜜になれれば、そこに虫たちわんさか押し寄せ、一気に普及するような気がしますけどね。
・・・再生可能エネルギー業界の皆さん、頑張って政治家の皆さんに、おカネをばらまいてください。(苦笑)

沖縄県民があれだけ反対の意を表してるのに「このやり方しかない」と強引に進める辺野古基地建設。
あれだって1989年に普天間基地を海上に移転するという合意がアメリカとなされて、1998年に辺野古に移転するって決まったんですよ。
何年前の話しなんですか、いったい。
合意から約30年、辺野古に決定して約20年ですよ。
おぎゃあと生まれた赤ちゃんが、ヒゲ面ぼうぼうのオジサンの仲間入りするだけの時間が経ってるんですよ。
その人にとっては30年間に欲しかったものは紙おむつですけど、今欲しいものは高性能電気髭剃り機なんですよ。
30年前と今、状況は刻々と変化して、技術だって格段に進歩してるんですよ。
30年前にはベストだったかもしれませんけど、今、それが本当にベストな選択といえるんですかね。

辺野古移転が決まってから、ほぼずっと県民が反対の声を上げているにもかかわらず、二言目には「沖縄県民に寄り添う」って言うだけで、なぜその時に決まったやり方一辺倒なんでしょう。
県民の意見を聞きながら、少しずつ譲れるところは軌道修正して、でも譲れないところはきっちり丁寧に説明し、理解を求めながら、ことを進める必要があるのではないですか?(何一つ県民の声を取り入れず、理解をしてもらおうという気がさらさらないような、棒読みのような心のこもっていない原稿のような説明に終始し、それでいて強引に事を進めりゃ、そりゃそれすべてに全部反対だってなことになりますって。)

もし、「何一つやらない」「やるつもりもない」心の底で思っているなら、「沖縄に寄り添う」は真っ赤なウソなのですから、言行不一致、二枚舌、口先だけで腹の中に全くないことを口から出まかせのその場しのぎで言ってるわけで、そんな嘘つきは政治家として存在させてはなりません。
もし、その間、本当に寄り添う気持ちで真剣に代替案を考えていて、それでいて他の案どころか修正案さえ何一つ思いつかないっていうんだったら、それはもう、政治家としての事態を打開する能力(勉強する力、行動力、才能、発想力)がないわけですから、そういう方も国政の場に不必要な方々なんですよ。

たとえばですよ、実現可能かどうかはわかりませんし無責任なこと言ってるかもしれませんけどね、あくまでもたとえばの話、世界最高水準の土木技術を誇る日本なんですから、サンダーバードの発進基地じゃないですけど、バカでかい地下秘密基地でも作って、航空機の発着口だけ海近くの山腹の海側に作ればいいんじゃないですか?
ガンダムの連邦ジャブロー基地みたいなの。
そうすりゃ、基地騒音問題も、周辺の環境問題も一気に解決ですよ。

そんなもん、できるわけがない?

あの貧しくて民がひもじい思いをしている北の将軍様のとこだって、地下に基地やら実験場やらこしらえてるんですけどね。

もっといえば、前人未到の黒部峡谷、資材運搬もままならない立山連峰の奥深くに、石原裕次郎があの巨大な黒部ダムをこしらえたのは1963年、今から約60年も前のことですよ。

津軽海峡海底下100m、約54キロの延長を持つ北海道と青森を結ぶ青函トンネルを、高倉健が掘り上げたのが1985年、今から35年も前のことですよ(しかも北海道と青森の両方から掘り進めていって、海底下の会合部分では、わずか横37.4cm、縦52.5cmしかズレがなかったんでしょ?)。

東京の、新宿・渋谷・池袋などの地下には巨大な空間が広がり、そこを繋ぐために蜘蛛の巣のように線路が張り巡らされ、そこに12本もの地下鉄が3~5分間隔で走ってるんですよ。

で、今、リニアを真っすぐ走らせるために、品川から相模原まで一直線にトンネル掘って、もっと凄いのは日本の屋根といわれる巨大な中央アルプスのどてっぱらに穴開けてるんでしょ?

荒唐無稽といわれるかもしれませんが、その技術をもってして、それがやれるやれないか、検討するぐらいはできるでしょ。

辺野古海底のマヨネーズ岩盤に届かないような、届いても意味をなすかどうかもわからない杭を何十本、何百本も打って、その上に基地を作る方がはるかに非現実的にもかかわらず、当初見込みよりも莫大な金がかかっても計画の変更すら検討しないっていうのは、もう、辺野古移転ありきだっていうことの何よりの証拠ですよ。
つまり辺野古基地へ移転すると決まった瞬間から、そこに絡む利権・金権が生まれ、それが金づるになってる政治家たちが、その利権を手放したくないだけなんですよ。


見渡せば、そういう旧態依然の悪しき政治の慣習にどっぷりハマり、利権を保持しながらそれをフルに活用して己の懐を肥やすことのみを奔走する職業政治家ばかり。
ま、だからこそ、大胆な、抜本的な改革に手を付けようとはしないんですな。
今保持してる利権を手放したくないですからね。
ちびちび絆創膏貼って、「今後100年大丈夫」なんていう適当な子供だましのようなおまじないで、我々国民を欺いてるんですよ。


先ほど「旧態依然の悪しき政治」と書きましたけど、それでも旧態の方がまだマシだったかもしれません。
政治のチェック機能、浄化システム機能が今よりも働いていたような気がしますからね。
自民党内にあった反主流派派閥が、常に主流派派閥ににらみを利かせていたわけですし、昔は公文書の管理がそれなりになされていて、起きた不正のその原因や経緯を解明するとができ、ザル法かもしれませんが一応再発防止の手立てを講じることができましたから。
そして何より、不正を働いた者は、政治に対する、国民に対する倫理観にイヤイヤながらも則って、責任をそれなりに取った(取らされた)んですよ。(ロッキードの田中角栄、リクルートの竹下登・・・)

でも、今は違う。

公文書管理の保管期限1年未満などという証拠隠滅ルールを勝手に作り、実際に不都合なデータを改ざんしたり情報を隠滅して、主権者たる国民への説明責任を果たさないどころか知らぬ・存ぜぬ・問題ないという、はぐらかし答弁を繰り返す。
それどころか信じられないような稚拙な閣議決定を連発し(昭恵さんは私人、反社は定義できないなどなど)、バレかかった不都合を後だしじゃんけんのごとく、問題ないことにしてしまう。
で、それを根拠に全く責任を取らないし、そもそもハナから取るつもりもないし、のらりくらりかわしておけば国民はそのうち忘れちまうだろうと完全に我々を舐めてかかっている。

自民党内も、小選挙区公認をちらつかされて、その専横ぶりに何一つ異論を唱えることもできず自浄作用がまったく働かない。

すべてにおいての行動基準が自己保身ばかりで、倫理感の欠片もなく、カネの亡者になり下がった、心根が腐ってる輩ばかり。

7年半にわたってこいつらを野放図にした結果、図に乗り、ネズミのごとく大繁殖し、我々の日本国の貴重な米蔵のコメをむさぼり食らい続けているわけだ。


そしてそれと同じくらい酷いのが野党。
米蔵を食いつぶしているネズミの大集団を前に、蔵前で為す術もなく、ただミャーミャー鳴いてるだけの猫なんですからね。
昔は「どこにあったの、そんな文書?!」というような決定的証拠を自らの手で探し出してきて、政府の不正を徹底的に追求し、詰め腹切らせるまで追い込んだというのに、今や情報は文春砲頼みで、それを元にして馬鹿みたいな騒ぎ立て、何かっていうと「追求チーム」みたいなものをすぐに立ち上げるだけ。
追求するべきポイントのピントもずれてまくって笑うしかない低レベルな、追求とはもはやいえない質問ばかりを繰り返し、やってるふりだけの無能で見苦しいだけのパフォーマンス集団に成り下がってる。


明治維新で先行き混沌の中、日本の将来を憂い、真剣に考え、新たな日本を作り出すためなら自己の命を犠牲にしてまで奔走した志士のような、本気で日本を何とかしようという気概のある政治家などどこにも見当たらない。
新しい日本を作ろうとする情熱や気概の欠片もなく、絆創膏で応急処置しかしない、できない、その方法しか思いつかない、いやあえてそれしかしない、そういうただ地盤・看板・カバンのみを引き継いだだけの、政治家が備えておかねばならない倫理観・使命感に疑問符の付くお金大好き世襲政治家や、芸能人崩れの素人政治家たちによる「政治ごっこ」に、もうね、国民はほとほと辟易し失望して「ダメだこりゃ」って諦めちゃってるんですよ。

・・・選挙の投票率が上がらないわけだわな。


将来を描き国民にその未来像を示す。

自民とか非自民とか、右だとか左だとか、保守だとか革新だとかリベラルだとか、そういうちっちゃなことじゃないんですよ。将来の日本はどうあるべき、そのためにどういう方向に進むべきかっていう大局的なもんですよ。

戦後70年以上が経過し、人口増加と経済発展を前提とした社会が崩れ始め、全く違う新たな局面に直面しているというのに、これまでの前提でしか話を進めず、これまでのやり方にちょちょいと手を加えて、その場しのぎの小手先だけの施策しか思いつかない、やろうとしない政治家では、これから日本に訪れること必至であろう急速で劇的な変化には、まず対応できないですよ。

ま、そもそもこの先10年で引退、もしくは言葉は悪いですが10年先には逝ってしまうような方々に、50年後、100年後の日本の将来像を示せ!といっても所詮無茶な話なわけですよ。
死んじゃった先のことなど知ったこっちゃない、とりあえず目の黒いうちだけ何とかなってりゃいい、明日は明日の風が吹くだろうよ、ってなところでしょう。
生きてる間に必要なのは金、金はいくらあっても足らない、いかに利権を確保しそれを利用して金を儲けるか、それがすべてなんですよ。
真剣に、命を懸けて、日本の将来のために!なんてまず思いもしてないことは、間違いない。

もうね、己の金もうけのためにしかそこに存在していない、現状を把握し問題点をあぶりだし勉強し発想力を駆使して新たなビジョンを示せない政治家は、自民・非自民、右・左、保守・革新・リベラル関係なく、この際すべて退場していただきたい。

決して安くはない税金を納め、もらえるかどうかわからない年金を納め、年々増える保険料を納め、待ちは1時間・診察5分のために高額な医療費を払っているにもかかわらず、それらを納めている我々にはそれらは還元されず、政治家たちの懐に何もしなくても入っていくなんて。

こんな腐りきった政治、おかしいとは思いませんか?

どうですか、若者たち?

今は自分の生活のことで精一杯かもしれません。
でも、日本の将来は決して他人事ではなく、いずれ社会の中心となって、望むも望まざるもそこにどっぷりハマって生きていかなければならないんですよ。
今という視点で己の金儲けのために我々の血税を私物化することだけに躍起となり、日本の将来を真剣に憂い新たな行動を一向に起こそうとしない政治家が、これ以上蔓延ることに、無関心や見て見ぬふりをしていて、本当にいいんですか?
そういう政治家たちに日本の将来を白紙委任し他人任せにしておいて、いざ自分が当事者になったときにその制度が破綻して、その時になって「こんな制度はだめだ」とか、「なんでこんな酷いことになってんだ!」とか声を上げたってもう遅いんですんですよ。

だから、若い人に日本の将来をもっと真剣に考えてほしいんですよ。
その将来のために今の政治のままでいいのか、考えてほしいんですよ。
自分が暮らしていく日本、明日は想像できるけれど、今の政治の状況で15年、20年先を想像できますか?
自分が思い描く日本の将来を実現するために、今の自分は本当に何もしなくていいのですか?

お母さんが3人の子供に、「夕飯何が食べたい?」って聞きますよね。
「ハンバーグ」「カレー」「スパゲッティ」と子供たちが言ったのを、お母さんが「じゃ、夕飯はハンバーグカレー、スパゲッティーは明日の夜ね」って調整する。
これだって「政治」。

連休に行く旅行先を決める家族会議で出された「山」、「海」、「海外」という希望を、予算に見合うように調整をして、行き先を「伊豆大島」に決める。
これも「政治」。

それぞれが思い描く日本の将来像、それを出し合って、尊重しあいながら議論して、調整しながら具体的な形として実現させていく、それが「政治」です。

別に政治は、政治家だけのモノじゃないんです。

だからね、若い人に政治を身近に感じてほしいんです。
もっと政治に関心をもってもらいたいんです。
もっと政治に積極的にかかわってほしいんです。
もっと政治に対して声をあげてもらいたいんです。
もっと政治に対して行動を起こしてもらいたいんです。

これまでの前提が崩れ、新しい仕組みに否応なしに変わっていかなければならない過渡期、それが今の日本です。
新しい仕組みを作っていかねばならないなら、そこに積極的にかかわれれば、そこに自分の意思を反映させることができる。
逆の言い方をすれば、「今晩の夕飯、何にする?」会議で、「鶏のから揚げが食べたい」と発言しない限り、「鶏のから揚げ」は夕飯に出てくる可能性は、限りなくゼロだということですよ。

自分たちが蚊帳の外に置かれる未来を受け入れるのですか?
自分たちが思い描く将来を実現させようとは思いませんか?

己の利権と欲とお金のためにしか動かない政治家に、自分が生きる日本の将来を白紙委任したままでいいのですか?
己の利権と欲とお金のためにしか動かない政治家から、日本の将来を奪い返さなくていいのですか?

このままでは、自分たちが主役として生きる頃の日本の将来は、グチャグチャにされてしまいますよ。

今、声を上げずして、いつ上げるんです?
今、行動を起こさずして、いつ行動するんです?
もう、待ったなしですよ。

スマホでゲームをしながら1時間タピオカ屋に行列したならば、そのタピオカ飲みながら1時間今の日本の政治を、これからの日本の将来を考えてくださいね。



ということで長くなりましたが、ここまで長くなったら、言いたいことをあと少し。

今から約100年前、東京市長(今の都知事)、内務大臣・外務大臣、関東大震災後の帝都復興院総裁を務めた政治家・後藤新平の言葉をご紹介して、締めたいと思います。

真に恐るべきは、目に見える敵国、外患ではない。
政治の腐敗・堕落こそが最大級の国難である。
彼ら(権力者)は、多数の名において、中央・地方のあらゆる議会を私物化し、道理と科学を踏みにじり、傍若無人にふるまう。
そして、その国難を国難として気づかず、漫然と太平楽をうたっている国民的神経衰弱、それこそが最も恐るべき国難である。


100年前のこの後藤新平の言葉、今現在のことかと思いましたよ。

権力は絶対に腐敗する。

アクトンという政治学者の有名な言葉ですが、今の日本をみてみれば、すでにその状況に陥っていることが明々白々のはず。
にもかかわらずこの期に及んでまだ、国を私物化する腐敗が進む現政権を積極的に支持する人。
「適当な人がいない」という情けなくみっともない理由で現政権を消極的に支持する人。
選挙を棄権し日本の将来を考えること、自らの意思を示すことを放棄した人。
これは後藤新平が指摘した「最大級の国難」なんではないでしょうか。

そういう「国難」が蔓延しているこの状況から、日本の将来を救うために、

若者のみなさん、
今こそ立ち上がる時ではありませんか?




もちろん、オジサンたちが立ち上がってもいいんですけど、
いま、正月疲れがあまりにひどいもんで・・・。





てなわけで。

まったくもって「ちょっとだけよ」じゃありませんでしたね。(苦笑)
長々とお騒がせいたしました。

新春恒例「沼袋駅前」シリーズ、これにて終了でございます。
ご清聴ありがとうございました。







2019.12.03

イラつく政治

どうも。

三流亭まん丸でございます。


イラつきますねぇ。

何にですって?

日本の政治に、ですよ。


もうね、言いたいこと山積なんですよ。
でね、お笑いの記事を書いてても、
いつの間にかそういう内容に変わってっちゃって、
終わることのない文句をダラダラ書き連ねてるんですよ。

この症状が最近あからさまに酷くなってきましたので、
ここらでその重い竹・・・いや、思いの丈を吐き出し、
ぶちかまさせていただこうかと存じます。

そうでないとね、ほんとにここらでスッキリさせておかないと、
まともな「お笑い」カテゴリーの記事が書ける気がしない・・・
って、まともな記事なんて書いたことないですけどねぇ。(笑)

この記事書いたら、しばらく政治に対してガタガタいうのは
やめます・・・
たぶんやめると思う・・・
やめるんじゃないかな・・・
ま、ちょっと覚悟はしてくださいな・・・ (苦笑)

興味のない方はここで読了していただいても結構です。
もし「読んでやろうか」とお思いの方、
長くなりますけど、お付き合いのほどを。

では、始めます。




相変わらず日本の政治はダメですねぇ。

野党のグズグズ度合いは
もう救いようがないですねぇ。

①桜を見る会への地元選挙区有権者の私的招待は公職選挙法違反。
②前夜祭の安倍事務所の対応は政治資金規正法違反。
③反社会勢力との接触は公務員倫理規定違反(国会議員は特別公務員)。

法的に問題があるであろうこの3点に絞って追求しないと、
これまでのように「法的には問題ない」で言い逃れられちゃいますよ。
にもかかわらず、あの的外れのピンボケの間抜けさ加減、
一体何なんでしょ。(苦笑)

招待状の「60」が首相・長官推薦枠なのか?
と、忖度官僚に聞くこと自体がナンセンス。
口を割るわけないでしょう。
時間の無駄です。
聞くなら桜を見る会を開催したことのある
元首相の鳩山さんに聞けばいいじゃないですかねぇ。
元内閣官房長官の枝野さん、そうじゃありませんか?

鳩山さんじゃあ・・・ですって?

そうかもしれませんねぇ。 (苦笑)


シュレッダー見に大挙押しかけて
ストップウォッチで紙裁断するのに30秒・・・
あれだって、ほんとアホ丸出しですよねぇ。
突き詰めるところは、そこじゃないでしょ。

私的招待した後援者の数、反社勢力の有無、
つまり誰を呼んだのか、知りたいんでしょ。
だから、どうしても名簿、調べたいんでしょ。 


半年前のシュレッダーの使用記録なんていう
そんな紙屑のようなものまで保存する役人が、
5500万円かけて催された公式行事の招待者名簿を
誰かの強制的な指示(圧力)がなけりゃ
ひと月足らずでそそくさと破棄するわけがない。
絶対にあるはずなんです、どっかには。

なぜそのどっかにある名簿を
死に物狂いで、本気になって、
探さないんですか??

見せたくないものを隠してるわけですから
こちらが探し出さない限り出てくるわけがないでしょう。
文春に頼りすぎですよ。

だいたい名簿なんていうものは、
エクセルファイルかなんかで作成して
関係各省庁の各担当者同士で共有する
っていうものじゃないんですか?
ならば、大元のサーバーの名簿は
消しちゃったかもしれませんけど、
その各担当者のうち、
招待者名簿を自分が使用しているPCに
ダウンロードして仕事をしていた人は
絶対に1人以上はいるはずですよ。
個々の使用しているPCの「桜を見る会フォルダ」内に
名簿が残されている可能性はあるわけですよ。

仮にもし、ダウンロードしている人が
誰一人いなかったとしても、
関係省庁・関係部署での連絡で
メールを使っていたならば、
そこに名簿ファイルが添付されていた可能性は
非常に高いはず。

各省庁・各担当者の個々のPCの中にある
データ、通信記録を何でしらみつぶしに調べないんでしょ。

仮にもし、各担当者の個々のPC内フォルダにもなく、
通信記録にも添付されていないとしたら、
名簿は紙媒体で複数存在していたはずですよ。
複数の関係省庁・関係部署・各担当者で連絡を取り合い
スムーズに事を運ぼうとするならば、
名簿はそれぞれが保有していたと考えるのが普通でしょ。
たった一部の原本をあっちゃこっちゃで
使いまわししてるなんて馬鹿げた原始的なこと
しているわけないですからねぇ。

ならば、コピー機ですよ。
今どきのコピー機は、コピーする書類をスキャンする際、
そこに書かれてる内容をデータとして
コピー機本体に一旦保存するものもあるんです。

ということは・・・?

なんで全コピー機の保存データを調べないんでしょう。


桜を見る会ならぬ、シュレッダー見る会なんてことを
やってる場合じゃないですよ。

死に物狂いになって本気になって調べようとすれば
探し出せる可能性がある方法はいくらだってあるんです。
「名簿出せ」「破棄した」「あるはずだ」「ない」という
意味のない押し問答を繰り返してる時間があるなら、
重箱の隅をつついてつついて突き破って底抜くくらい
徹底的に調べなさいよ。

名簿を探し出して、首相の前に突き出して、
「おうおうおう、この桜名簿が目に入らねーかい!
この桜名簿が、全てお見通しでいっ!」
って言ってやりなさいよ。

そこまでのことをやらないってことは
つまりは本気じゃないんでしょ。

ただ「疑惑だ」「問題だ」って騒いでるだけなら、
そりゃ国民向けのただのパフォーマンスだと、
冷笑されるのがオチですわな。

ああ、イラッとくる。




でもね、それ以上に酷いのは
やはり安倍政権ですよねぇ。

領収書はない、名簿は捨てちゃったなんて、
一般社会や企業だったら全く通用しない、
「いつまで馬鹿なこと言ってんだ! 早く出せ!」
って上司に一喝されて「ハイ、終わり!」程度の、
誰もが呆れてしまうほど
稚拙でその場しのぎで低レベルな言い訳並べ立てて、
相も変わらず都合の悪い情報は
強引に無かったことにしてしまうんですからねぇ。

公文書管理と情報公開というのは
国民(立法府・議会)が行政を監視し、
行政過程・経過が適正か否か検証し、
行政府の不正や独断専横を防止するための、
三権分立・民主主義を成立させる為の大原則。

それをないがしろにするってことは、
白馬にまたがるデブ将軍を奉る北や、
くまのプーさんが君臨する国と
やってることがまったく同じなんですけどねぇ。


よくね、安倍さん支持の方が
「たかが桜を見る会みたいなちっちゃなことで・・・」
って言われますけど、でもね私から言わせてもらえば
「たかが桜、されど桜」ですよ。

大きな嘘をつく人が
小さな嘘をつくかどうかはわかりませんが
小さな嘘を平気でつく人は、
大小かかわらず全てにおいて
ほぼ間違いなく嘘つきますからねぇ。

安倍政権のこれまでとってきた対応は
一事が万事、すべてそう。

次から次へとよくもまあこれだけ同じような話が
ボロボロと出てくるもんだ、と呆れているとともにですね、
それは法的には問題ない(法的に問題ないように法改悪している、
法的に問題ないように改ざんしている)かもしれませんが、
その倫理の欠落した強引・傲慢なやり方と
その不誠実な対応に辟易しつつ、
イラッとしてるわけですよ、私は。

このような方が7年以上
日本の政治のトップなんですよ?!

ほんと、恥かしいやら、情けないやら・・・


私はね、自民党中心の政権じゃないと
日本はダメになると思ってます。

(与党圧倒的多数ではなく与野党拮抗の
政治的緊張状態があればなおいい。)

でもね、このままの状態で、
このままの安倍政権が続くようでは
日本はますますダメになると心底思ってます。

自分にとって不利・不都合が生じたときの
あの安倍さんの不誠実で無責任な対応の仕方が
政治のスタンダードとして定着化してしまうと、
それが一般社会に伝染し蔓延していくんです。
それは早かれ遅かれ家庭や子供周辺に及んでいき
そして子供たちも「ああ、あんないい加減でいいんだ」って・・・

正直者が馬鹿を見る、不誠実で無責任な世の中に
絶対にしてはならないんですよ。
それは我々現役世代が、後の世代のために
絶対にやらなければならない
最低限かつ最も大切な役目なんです。


自民党の方、本当に安倍さんしかいないんですか?
本当に安倍さん以上の人、いないんですか?
そう言わないと自分の地位・立場が危うくなるだけじゃないんですか?

もし心の底から「いない」と仰るようでしたら、
それはもうグダグダ野党のグダグダ議員の皆さんと同じ低レベル、
同じ穴のアホムジナだってご自分で認めてるようなもんですよ。

長い物には巻かれろ的思惑のコバンザメ政治家になりたくて
政治家を志したわけではないんでしょ?

今のこの不正がまかり通って、
それを誰も何も言わない状況を
たたただ何も言わず甘んじて受け入れているご自分を
政治家として情けなく思わないですか?

絶対にいっらしゃると思いますよ、
誠実で正直な自民党の議員の方は。

そろそろこんなウソつき・不正をノックアウトするべく、
立ち上がってくださいな。


ああ、ほんと、安倍さんのあの顔を見るだけで、
あの声を聴くだけで、イラッときますねぇ。

※個人の感想です。感情には個人差があります。





今から30年後の日本。

とある政治学専攻の大学生4年生が
「安倍政権が憲政史上最長政権になりえた理由」
をテーマに卒論を制作していた。


「あらら、公文書や資料、データが何一つ残ってないぞ。
これじゃ、何をやったのか、どういう風にやったのか、
何もわからないし、何も調べられないなぁ・・・。

なるほど、だからか!! 




・・・笑うに笑えませんねぇ。












2019.11.21

安倍政権

どうも。

三流亭まん丸でございます。


今回はカテゴリーでいうところの
「真面目な話」でございます。

おもしろくないですよ。(苦笑)

ま、恒例の安倍さん批判記事ですので
安倍さん支持派の皆さんはパスしていただいて
結構毛だらけ猫灰だらけでございます。


安倍政権、憲政史上最長になったそうですねえ。

・・・7年ですか。

おぎゃあと生まれた赤ちゃんが
小学校2年生になる歳月ですね。

さぞや、じっくり腰を据えて、
いろいろな問題に取り組み
成果をきっちり上げてこられたんでしょうなぁ。

じゃ、何やってきたか
ちょっと振り返ってみますか。



まず安倍政権誕生時の
一丁目一番地の約束から。

衆議院の定数是正をする約束で
政権を奪還したわけですが・・・
これ、いつやりました?



で、アベノミクスという
自分の名を冠した経済政策。
よくもまぁ恥かしげもなく、そんな名を・・・(苦笑)

デフレ脱却、名目3パーセント、
実質2パーセントの経済成長は?
7年かかってもまだ道半ばですか?
それとも新しい判断の段階ですか?

大企業を潤す施策によって
大企業の業績は上がったようですが、、
我々中小零細・庶民のところへ
トリクルダウン、いつくるんですか?



次から次へと掲げた看板政策。

地方創生?
1億総活躍社会?
働き方改革?
全世代型社会保障政策?
女性活躍?
介護離職者ゼロ?
第4次産業革命?
人づくり革命?
教育改革?

掛け声だけで中身を伴わないなら
それは看板政策とはいいません。
看板製作というのです。(苦笑)



喫緊の課題とおっしゃってました様々な問題。

今に始まったことじゃない少子高齢者対策は?
年々悪化している経済格差・貧困の是正は?
年金だけじゃ2000万円足らないんじゃないですか?

史上最長期間、政権を担ってきたんですから
さぞやじっくり取り組むことができたでしょう。
で、何をしていただけましたか?

「関係各省に、迅速に事に当たるよう指示を出した」

指示出すだけなら安倍さんじゃなくてもできますね。(笑)



有効求人倍率が全都道府県で1倍を超えたと
鼻息荒く息巻いていることもありましたが、
これ、団塊世代の一斉退職と
少子高齢化による生産人口年齢の減少が主たる要因で
安倍さんの成果でも何でもないですよねぇ。
たまたまそういう時だっただけ。

またGDPがいっとき30兆円もググっとのびたけど、
これ、統計手法を変更しただけ。

こういうまやかし・操作だけにとどまらず、
政策と辻褄合わせようと
統計そのものを改ざんしたこともありましたね。

そういえば改ざんは
基幹統計だけではありませんでしたね。

そう、公文書も。

官僚に、人事権をちらつかせて、改ざんするよう
直接的か間接的かは知りませんが圧力かけてね。

不都合な証拠になりそうな
名簿・書類は無いとすっとぼけさせ、
あったらあったで隠密裏に破棄させちゃたり。

知らぬ存ぜぬでうまく立ち回れれば昇進!
最悪でも「まあ、悪いようにはしないからって」ってね。

不正を指示された真面目な役人が自らの命を絶ち、
優秀な官僚達の青雲の志を歪めさせた責任は
取り返しがつかないほど重い、重いんですよ。



こんな感じで、政権に不都合な事実を、
あっても無かったことにしてしまうことは日常茶飯事。

で、「問題はないが騒がせてしまった責任はある」という趣旨の、
ことの本質をすり替えた口先だけの反省の弁を繰り返し、
一応そこで責任は私にあると口では言っておきながら
実際は一切責任を取らないという無責任が常態化。

それがある程度たまってくると
その疑惑隠しという私的な思惑のために
「国難突破」などと大仰に騒ぎ立てて解散権を濫用し、
莫大な国費をつぎ込んで無駄な総選挙を打つ。

野党の体たらくによる消極的支持と
小選挙区制の欠陥による与党大勝を
自分への積極的支持だと都合よく解釈し
禊は済んだといわんばかりに、
再び国会に対してやりたい放題。

憲法で、開かにゃいけないと
規定されている条件を満たしたにもかかわらず、
それを無視して国会を開かなかったり、
開いたかと思えばその国会で
ろくな議論も経ずに数に物言わせて、
強行採決のオンパレード。

国会軽視を「ぶれない力強さ」と
勘違いしているんでしょうねぇ。

でもね、国会は国民の代表者の集まりですよ。
一人の議員の意見は10万人の有権者の意見。
それを軽視する、いや無視するってことは
それはすなわち国民をバカにしてるのと同じこと。

つまり、ま、選挙の時だけ
表面では必死さを装って「国民の皆さまのために」、
裏では舌ベロっと出してるってことが
明々白々なわけですねぇ。


ま、こういうモラルハザードの欠落っていうんですかね、
ルール無視の専横ぶりが蔓延し、
その状態が当たり前になってしまっていて、
しかもこれに対して何のお咎めもないんでしょ。

そんなの7年間も見せつけられたら
世の中一生懸命真面目に生きてんのが
馬鹿らしくなっちゃうわけですよ。

「あんなことやっても大丈夫なら、何やっても関係ねぇや」
っていう、今のグズグズの無責任社会を蔓延らせている
一つの要因になっちゃってるんでしょうねぇ。



話しを戻しましょう。

じゃ、自称・お得意の外交は?

アメリカとは
良好かつ強固な同盟関係を維持しているとアピールするも、
実際には同盟とはとても言いがたい、
トランプ接待攻勢で常にご機嫌伺いに終始する、
いいなり、顔色伺い、太鼓持ちの幇間外交・・・
いや、スネ夫外交。

北朝鮮による拉致問題。
政権発足時から最重要課題と位置づけ
「絶対に解決する」と威勢のいい事言い続け、
青い印を胸につけてそのカッコだけはしてますけど、
7年間一歩たりとも進んでないのは紛れもない事実。
金正恩と会うこと、話すことすらできていないだけでなく、
親分アメリカに「何とかしてよ」と頼むしか未だに術がない。
拉致被害者のご家族じゃなくたって
「何やってたのさ、7年間も」、って言いたくなりますよね。
で、ミサイル撃たれれば、オウムのように
「国連安保委決議に違反する。厳重に抗議する。」でしょ。
もう聞き飽きましたよ、このセリフ。

韓国とは、ほぼ文政権が諸悪の原因ですけど
それでも関係悪化どころか
史上最悪な状態になっちゃって。
対中・対ロ・対北への安全保障の要、
日米韓の同盟関係も風前の灯火に。
対馬海峡が38度線になるかもしれないって、
そんな外交、理由はどうあれ、失敗ですわ。

そのロシアとの北方領土返還交渉は、
したたかなプーチンにいいように弄ばれて、
経済協力させられるだけさせられて
四島どころか一島返還も絶望的に。
何もしなかったほうが良かったという
完全な外交的敗北を喫したわけですね。

中国との改善の兆しも、
これも米中対立により
米国陣営に揺さぶりをかけようとする
中国からの思惑がその要因であって、
安倍さんからの働きかけの成果ではない。

外遊数歴代No1だそうですが、
訪問国に対して「経済援助」という名のバラマキ外交と
従来通りの国家間の共通認識を「確認した」ばかりで
新たな成果は何一つなし。

世界を俯瞰する外交なんていって
何かっていうと外遊するわりには現状維持・・・
いや、むしろ悪くなったことの方が多いんじゃね?(唖然)



じゃあ、やったことといえば?

日本が直接的にかかわりのない
他国・他地域の戦闘に実質参加できるようにした。

政権に都合悪いことを隠せる特定秘密保護法。

難癖付けて政権に都合の悪い者をしょっ引ける共謀罪。

国有財産・公共財を海外民間に売りわたす水道法・森林法等。

実質的な移民受け入れ。

   :
   :

で、消費税増税。


「やってくれてよかった!」と思えるような施策が
何一つ思い浮かばない。(苦笑)


で、任期の仕上げに、
基本的人権を最大限尊重し
それを国家権力から守るという
人類普遍の国家のあり方を定めた我々の憲法を、
私利私欲まみれの自分のお気に召すままの形に
変えてしまおうって鼻息荒くブチ上げてんだから。

今すぐ改正が必要かどうかは
国民的な議論が必要ですけど、
もし憲法改正が必要だという結論に達したとしても、
こんな不正まみれ・ウソまみれ、
不誠実で傲慢で謙虚さの欠片もない
自分本位で無責任でまったく信頼のおけない人に、
憲法改正なんて絶対にさせてはならないですよ。

何されるか、わかったもんじゃない。



いやぁ、こうして冷静にふりかえると
7年間も政権を担当しておきながら

やってる風を装い実は何もしていない、
いや、ひっかきまわしてむしろ悪化させている政権


なんじゃないかな、と思ったわけですよ。


「安倍さんじゃなきゃ、だめだ」

じゃなくてむしろ

「安倍さんじゃ、だめだ」

って、確信しましたよ。



安倍さんはよく、たった3年間の民主党政権を
「悪夢のような民主党政権」とおっしゃいますが、
この憲政史上最長7年間の安倍政権が後の世から

「史上最長最悪の悪夢のような安倍政権」

といわれる気がしてならないと思ってるのは
私だけでしょうかねぇ。






・・・と思ってない方も多数いらっしゃいます。

安倍さんを絶賛し、その政策を強力に
支持されている方もいらっしゃいます。

言論・思想の自由は
憲法に保障されておりますので、
それはそれでいいと思います。

どちらの見解が正しいとか、間違ってるとか、
論争するつもりも毛頭もありません。
頭髪、少ないので・・・(苦笑)

ただ、ただ、私が、

安倍さんの7年間を全く評価しない

というだけのことでございます。




・・・長々とすいませんでした。

何事もちょいと足らないくらいが
ちょうどいいってもんです。

長いだけっていうもんは
いいことなんて何一つ
ありませんからねぇ。







2019.09.12

あるいは

どうも。

三流亭まん丸でございます。


もう、はらわたが煮えくり返っておりますので
少々乱暴な言葉遣いになると思いますが、
文句言わせてください。

言わなきゃ気がおさまらないので
言わせてください。


お隣の国の法相就任をめぐって
法に触れそうな人がなる・ならないと
日本のメディアは朝から晩まで大騒ぎ。

そんなもん、

どうだっていいわっ!

日本のことならともかく・・・。



ところがどすこい。

その日本の文科相に、
よりによって加計学園疑惑の
ひょっこりはん・萩生田さんですって。
文部行政を歪めた疑惑のある人を
文科大臣に任命するとは・・・

安倍さんさぁ・・・

国民にケンカ売ってんのかっ?! 

この辺の感覚が国民と乖離してんだよなぁ。

しかもこちらに関してはメディアは全く騒がないという・・・。



でね、大問題だと思うのは
そもそもなんでこのタイミングで
内閣改造を強行せにゃならんのだ!
ってことですよ。

千葉が大変なことになってんですよ!!!

台風直撃で県内のほぼ全域で停電になっていて
(千葉県ほぼ丸ごとですよ!!!!)
ポンプが動かないから断水にもなっていて
大規模な通信障害も起きていて
9月としては異常な残暑になっているというのに、
三重苦、四重苦に直面している被災者そっちのけで、
内閣改造なんかしてる場合じゃないでしょう。

すぐにでも激甚災害の指定をして
被害地域の復旧と施設の修理、
被災された皆さんへ支援のための施策を
迅速に打ち出さないとダメでしょうよ。

クーラーきいてる部屋で
誰をどうしようなんて話している方々にとって
過酷な状況に追い込まれている現場のことなんて
どうでもいいってことを
明言してるようなもんですよ。


私、80歳の義理の両親が
南房総市に在住なんですけど
停電、断水、猛暑・・・
電話もケータイもつながらなくて
安否確認も健康状態もまったく把握できなくて
本当に心配ですよ。

大丈夫かなぁ、
お義父さん、お義母さん・・・。


内輪の内閣改造なんて、
そんなもん1週間くらい延期したって
問題ないんじゃないですか?


こういうところにも
安倍さんがいかに国民と乖離しているかが
うかがえちゃいますよねぇ。



あとね。

新内閣の顔ぶれみててね、
思ったんですけど。

消費増税にかこつけて
キャッシュレス決済を推進しようと
しているみたいですけど、
なんでもかんでもスマホで、アプリで、
なんてやってますけど、
大丈夫なんですか?

今回の台風でも露呈しましたが、
停電で、通信障害で、
スマホをはじめとする
通信機器が使えなくなっちゃったら
何もかもが何もかも、
できなくなっちゃうわけじゃないですか。

そういうことがわかったにもかかわらず
万全にも万全を期したバックアップ体制の確立や
施設の強靭化や整備ができていないうちに
政府主導でこんなことどんどん推進しちゃって
本当に大丈夫なんですかね。

しかもその担当大臣(IT担当)を
78歳お爺ちゃんに担わせるという・・・。

失礼しました。

爺ちゃんでもITに精通している方でしたら
問題ないですね。

ま、この方は、「パソコン触ったことない」
なんてことはないそうですが・・・。


でもね、

GAFAらの米陣営と
アリババ・テンセント・ファーウェイら中国陣営が
世界のIT覇権を激烈に争っている中、
日本が瞬く間に取り残されるどころか、
日本が瞬時に食い荒らされる恐れもあるというのに、
IT担当大臣が78歳のお爺ちゃんで
本当にいいんですか??

これから本格的に
人工知能・AIが幅を利かす
IT社会が到来するというのに
その旗振り役かつ見張り役である
IT担当大臣が78歳のお爺ちゃんで
本当にいいんですか??

小泉進次郎をはじめとする
まだ若い国会議員に、
これからIT社会を生きていく人材に
担わせるべきじゃないんですか??

あっ、小泉進次郎さんを
IT担当大臣にすべきだと言ってるわけでも、
安倍さんのご機嫌どりに終始する
安倍チルドレンにやらせろと
言ってるわけでもありませんよ。

論功行賞や派閥人事などではなく、
ITに精通している若い「能力のある」議員に
やらせるべきだっていってるだけで、
いや、いなきゃいないでむしろ
IT担当大臣こそ民間のエキスパートから
任命したほうがいいのでは?
と思ってるだけで。

大臣はその過半数が
国会議員であればいいんですから。


安倍さんは本当に我々国民の生活のことを
真剣に考えて組閣してるんでしょうかねぇ。


きっとね、
ひとりよがりの個人的悲願である憲法改正のことで
頭の中がいっぱいになっちゃってるんでしょうねぇ。

どのメディアが行う国民への調査でも
社会保障制度が最優先課題だという結果なのに・・・。




安倍晋三。

これだけ国民と乖離しているのに、
そのことをきちんと把握した上で
それでも自分のやりたいことを
好き勝手にやりたいようにやっているとすれば、
それができるようにするための
アメとムチを巧みに使い分けた人心掌握術、
メディアコントロールを含め、
周到な根回しによる環境整備、
そういう能力に秀でた
凄腕の手腕を持つ稀代の政治家、
政治の大天才なのかもしれません。


あるいは、
何にも知らない、気付きもしない、
世間知らずで鈍感で強引な
自分のことしか考えられない
底抜けのバ〇なのか・・・。







2019.08.15

八月

どうも

三流亭まん丸でございます。


八月は大切な月。

ご先祖様を慕い、敬い、感謝の念を抱きながら
そのご先祖様たちが築き上げてきた日本のこれまでと
そして私たちが築き上げていく日本のこれからを
考える月・・・、いえ、考えなければならない月。

ウソと利権まみれの政治家たちに
未来の日本を白紙委任し続ける限り、
彼らの言うがままの明日を
このままでは無条件に
受け入れなくてはなりません。





今、身の回りで困っていることはありませんか?


どうしたらその状況が良くなりますか?


どうしようもない、と諦めていませんか?


変えるために小さな何かを始めてみましたか?


今の社会に不満はありますか?


私達の社会はどうあるべきですか?


どうすればその社会を実現できますか?


そんなの私一人じゃ無理、って思いますか?


本当に何もできませんか?


不満がある社会で暮らすことを
言うがままに受け入れますか?


本当に何もしなくていいですか?


それで本当にいいですか?


このままで本当にいいですか?


今すぐに変化があらわれなかったとしても
子供たち、孫たちが暮らす未来の日本のために
何か小さなことでもいいから、
ひとつ始めてみようとは思いませんか?




このお盆休みに、
ひとりひとりが逃げることなく、
真正面から真剣に主体性を持って
じっくり考えてみるのも
よろしいのではないでしょうかねぇ。


八月や  六日九日  十五日


この句をしっかりと胸に刻みながら、ね。








プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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