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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でお読みください。 



甲子園中止に想う



どうも
三流亭まん丸でございます。


春のセンバツに続き
夏の甲子園も中止になりそうです・・・。

ここを目標に頑張ってきた
球児たちのことを考えると
かなりしんどいですねぇ。



まあ、全日本大学野球選手権も中止、
インターハイも、全中も中止、
高校野球だけのことではありませんし、
そもそも学校そのものが休校中なんですから
これは本当に気の毒なんですけど
やむを得ないですねぇ。

でもやっぱり元球児としては、
最後の夏の中止は
なんとも酷できつい決定ですねぇ。



私はね、結局甲子園には行けませんでした。
というか当時弱小へっぽこ野球部でしたから
甲子園なんか夢のまた夢の話でした。

でもね、やっぱりそこが憧れであり目標であり、
そこを目指して全力で頑張ったわけですよ。

だからね、
挑戦権を奪われる現役球児の皆さんの
悔しくて辛くてやるせない気持ちは
本当に痛いほどわかります。

わかるんですけどね。

でもここで自暴自棄になってほしくない。
これまで全身全霊かけて取り組んできたことを
ここで放り投げてほしくないんです。

甲子園が無くなったら
今までやってきたことは
すべて無駄なことだったの?

そんなことはないでしょ。

最後の夏が奪われたとしても
そこを目指して積み重ねてきた3年間は
無くなるわけではないでしょ。



社会人になってからですかね、
あのときのガムシャラだった3年間は
何事にも代えがたい価値のあるものだったなぁ
ってしみじみ思えたのは。

その後の長く続く人生においてね、
この3年間が自分の心の拠り所となって
ある時はくじけそうになる自分を支え
ある時は自信となって光輝くんですよ。

だからね、
甲子園への道は閉ざされてしまったとしても
部活を引退するその日まで
今やれることを全力で頑張ってほしいんです。

今と未来はつながってるんです。

今ここでの頑張りは、未来の礎になるんです。



人生は、これからが本番なんですよ。





・・・50歳のオッサンは、そう思いますねぇ。








2020.05.07

緊急




緊急



どうも
三流亭まん丸でございます。


東京では2日連続で深夜に
「緊急地震速報」が出ました。

突然、ケータイがけたたましく鳴動するあの
「ギュルルルル~緊急地震速報です」は、
ほんと、心臓に悪いですよねぇ。
揺れがおさまってからも
心臓の余震はおさまりませんからねぇ。

2回とも震源付近でも最大震度が4、
我が家の地域では2~3程度で済みました。

このコロナ禍の最中にですよ、
三密避難を伴う被害になったら
本当にもうシャレにもなりませんので、
大きな被害にならなくてホッとしましたよ。

ま、私に対する安眠妨害と睡眠障害という被害は
かなり甚大でしたけどね。(笑)


緊急っていえば、緊急事態宣言も
5月末まで延長となりましたね。

GW(ゴロゴロウィーク)も終了、
本日から仕事再開なんでございますが、
4月の緊急事態宣言発出により
仕事量もいつもの5~7割程度。

従業員の生命と健康(感染リスク)を考えたら
無理して今日から営業を再開するよりも
GW延長しちゃった方がいいんでしょうけど
日々の売り上げ=運転資金なんですから
そういうわけにはいきませんよねぇ。

なんとかギリギリで回してきた我が社も
この状況があと1か月も続くとなると
資金繰りがかなり厳しくなりますねぇ。

かといって、
融資や助成金の申請手続きも激混みですしねぇ。
手際よくスピーディーに処理してもらわないと
ほんと困っちゃいますよ。

黒ヤギさんからの手紙がついてもね
白ヤギさんが食用肉加工されちゃってたら
意味ないってことですよ。

まさか、申請された手続書類、
読まずに食べてんじゃないでしょうね?


いやあ、コロナ禍でやむを得ないとはいえ
我が社を含めた町の中小零細企業・自営業は
このままでは本当にまずいですよ。

緊急事態ならぬ

金窮事態

なんですから。



・・・笑い事じゃないんですけどね。





2020.04.18

経過報告



経過報告


皆様。

前記事に対しまして、たくさんのコメントをいただきまして、心より感謝申し上げます。
皆様からのコメントは、折れそうになる私の心を支え励ましてくださいました。
本当にありがとうございました。

ただやはり平静という心持ちとは程遠く、心乱れて何を書いてしまうかわからないと思ったため、お寄せいただいた個々のコメントへのお返事は控えさせていただきました。
どうかご容赦くださいますようお願い申し上げます。

ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。



では、経過報告をさせていただきます。

長男の頭痛は完全に治まり、その後も再発しておりません。
発熱や倦怠感もなく、咳・のどの痛み・息苦しさといった呼吸器系の異常もなく、食欲の減退、嗅覚・味覚等の異常も見られません。
私たち同居家族にもそれらの症状が全く出ておりません。
これまでの長男の外出履歴と範囲、実行してきた対策の状況も考慮すると、長男がコロナに感染している可能性は相当低く、過去にも季節がわりの時期にたびたび発症していた片頭痛の可能性が高いと判断し、家族で相談した結果、長男の部屋隔離を昨晩の夕食から解除いたしました。

PCR検査が受けられない以上はっきりしたことはいえませんので、この判断が正しかったかどうかは、今このタイミングではわかりませんが、一応長男には、頭痛発症から2週間(14日)経過する4月26日までは外出はしないように厳命しておきました。


極度な緊張状態が続いていると「正常性バイアス」が働くのでしょうか、あるタイミングを境に突然、心配は心配なんですが「心配しすぎてもしょうがないよなぁ」というような開き直りに近い妙な感覚が心の中に生まれてくるんですね。
私だけでなく、家族もそうだったようで、家の中を覆っていた重苦しく張り詰めた空気感のようなものもが、昨晩くらいから急に変わってきました。
この妙な感覚、「気の緩み」とは明らかに異なる、緊張し不安は感じつつも、状況を自分たちにとって良いように解釈し、言動を自己肯定して許容してしまうという感覚は、一晩明けて、時間が経ってから振り返ってみると、ちょっと怖い感じがします。

非常時が常態化することによる慣れ・感覚のマヒとでもいうんでしょうか。

そういう感覚の変化が、私たちの行動を多様化・拡大化させてしまうといけませんので、私ども家族も、改めて必要最低限の外出しかしないことを確認しあい、それを26日までは継続いたします。



2月から始まったコロナ感染症が3か月目に突入し、終息どころかいまだ拡大局面にあります。
都心の繁華街では人の往来が目に見えて減少している一方で、日中の近所の町中では外出されている方々が増えている感じがします。
もちろん外出されている方々は、人との距離を十分とったり、マスクしたりと、コロナ感染症に罹患しないための注意点をちゃんと守ってはおられます。
でも、外出しないことに勝る予防策はありません。
それは皆さんは重々わかっていらっしゃるのでしょうけど、それでも外出されているのは、私が感じたこの「非常時が常態化することによる慣れ・感覚のマヒ」のせいなのかもしれません。

これが社会全体に蔓延していくことは、かなり恐ろしいことだと思っています。
歯止めが利かなくなるからです。
つまり外出自粛を求める「要請」では、外出することへの歯止めにならなくなる、ということです。

それが顕著になってきた場合は、より強い新たな歯止めをかけざるを得なくなります。

それは、ウィルスの恐怖をより一層煽りたて、人々を更なる緊張状態に陥らせることかもしれません。
また、物理的に外出できないような手段を講じることかもしれません。
従わなかったときに対する罰則を決めることかもしれません。
これらの方向性の施策は、我々に精神的な圧力や強制的な制限が直接的にかかるため、直ちに生活の不自由さ・困窮、精神的圧迫感が増加することが懸念されます。

一方で全く逆に、自粛に協力すればするほど、自粛した人にとって利益になるご褒美をあげる、エサを与えて我々の自発的やる気を喚起させるというやり方もあります。
これは我々への精神的苦痛や圧迫感や強制的な圧力がその時はむしろ減るのですが、その一方で国や公的機関の負担が増え、いずれはその負担は我々へ転嫁されることになります。

いずれにせよ、要請よりも強い歯止めは、早かれ遅かれ、我々にダメージを与えるモノになるわけです。

ゆえにどちらがいいかは軽々に判断できませんが、かといって、現状のこのままのやり方を続けていてもダメなことははっきりしています。
いくら自粛を要請し続けても、「非常時の常態化による慣れ・感覚のマヒ」が社会に蔓延することにより、近いうちに、なし崩し的にその外出自粛要請が何の効果もなさなくなることは必至だからです。


「要請」を人心に訴えかける方法だけは、もう限界にきているような気がします。
為政者が覚悟をもって、何らかの方法で、何らかの策を講じなければならない局面になってきていることだけは間違いありません。
年単位の長期戦を挑むことを選択し、感染症対策と経済のバランスを取りながら明日の生活を維持するための施策を講ずるべきなのか。
1.2か月の短期決戦でけりをつけるために、明日の経済を犠牲にして、早期終息を図るために強力な感染症対策を打つべきなのか。

最悪なのは、目標・目的をうやむやにしたままどっちつかずの中途半端なことをし続けることです。
もうすでに3か月近くの時間が費やされています。
このまま有効な策が打ち出されぬままいたずらに貴重な時間が浪費されていくと、我々国民の中に「非常時の常態化による慣れ・感覚のマヒ」が生まれてきてしまいます。
そしてこの「慣れ・感覚のマヒ」が国民の間に蔓延すると、たとえ為政者の打ち出した有意で有効な政策が講じられたとしても、その効果を著しく低下させてしまうことになります。

これが怖いんです。

だから、可能な限り早急に、為政者は国民に対して、「コロナに対してこういう方針で戦う。それに従ってこういう具体的な策を講じる。だから国民の皆さんはこう動いてくれ。そうすればいついつまでにこういう形になるはずだ」という覚悟、、決意表明、目標、方針、そして何より明確でわかりやすく具体的な策を、力強いメッセージを発信する必要があります。

感情論や根性論ではなく、コロナ終息へ向けての筋道とそれを実行するための戦略を提示しなければなりません。


国民一人につき一律10万円の現金給付が決まりました。
いろいろ言いたいこともありますが、それでも補正予算を組み替えしてでもこの形で行くとした決断は評価できます。
でも、ただ「10万円給付します」だけではダメなんです。
その10万円は何のための給付なのか、どういう意図をもって給付するのか、その趣旨と意味を一緒に訴えなけりゃいかんのです。
公明党に言われたから(30万円→二階「所得制限付き一律10万円→山口「制限なしの一律10万円」の直談判→安倍「与党間で協議を」→岸田「公明党とは平行線」→安倍「予算組み替えして一律10万円所得制限なし」と政治決断・・・という流れは、公明党に花を持たせた自公の出来レースというか、猿芝居)は最悪です。
為政者としての決断力が自分に備わっていないことを公にしているようなものですから。

「10万円、黙ってくれてやるから、2週間外出するな!」と、言いにくいこと、国民が聞きたくないことを、キッパリと言わなきゃいけないんです。

さすがに非難・批判が殺到しそうですから、もう少し柔らかな表現で話す必要はありますが、それでも「10万円給付します。4人家族なら40万円です。この現金は皆さんに2週間家に籠っていただくための資金としてお配りいたします。だから国民の皆様、これから2週間、、食料品・生活必需品を購入する以外は外出しないでください。その際は必ず一人で、そして購入したら直ちに帰宅してくださいますようお願いいたします。サラリーマンの方は満員電車に乗らないでください。10万円差し上げますので2週間、会社を休んでください。経営者の皆様、従業員の方に10万円お配りしますので、休業補償はしなくていいですから、そのかわり2週間、会社に出勤するなと命じてください。生活維持のために必要な業種以外の商店・飲食店の皆様、今から2週間、店を開けないで下さい。コロナに打ち勝つ道筋に、2週間で光明を見出すために、この現金10万円を給付いたします。だから、国民の皆さん、この給付金で2週間、家の中で耐え忍び、我慢してください。この現金10万円はお見舞金ではなく、巣篭るための費用、現金給付する代わりに2週間徹底的に外出しないこと、これを絶対に守ってください。じゃないと日本は滅びます。」くらい極端で強い具体的なメッセージで、訴えなければならないんです。

この戦い方で絶対にコロナに勝つ!
そのための策だ。
だからこの方法で一緒に戦ってくれ!

そういう発信をしなければ。

どうせ給付するならその効果が最大限になるようにしなければ折角の施策が生かされません。
国民の意識を高め、鼓舞するメッセージにしなければ、給付する10万円の意味、価値がなくなってしまいます。
我々国民に目標を明示し、そのための戦い方を示し、「よし、わかった。一緒に戦ってやるぜ!」と腹を決めさせるための10万円にしなければならないのです。

コロナとの戦いには、国・国民が一丸とならなければ勝利することはできません。
でも為政者の考え方や目指すべき目標、戦い方が明確でなければ、我々国民はどのように協力し、どのように戦っていいのかがわかりません。
皆がバラバラに戦っていたら、戦力は分散され、勝てる戦いも勝てなくなってしまいます。
一致団結して戦わなければならないほどの難敵なんですから、そのための戦う場所・戦う方法・戦う期間といった目標と戦略を指揮官に明確に示してもらわないと、兵隊は戦うどころか歩くことすらできないのです。

誰かに気を遣ってるのか、何かのしがらみがあるのか、ただ単に臆病者で弱腰なのか、どんな理由があるかは知りませんけど、日本国存亡の危機ともいうべきこの事態を前にして、先頭に立って、戦う覚悟・決意を示せず、ファイティングポーズすらとれないような為政者は誰であれ、戦線を混乱させるだけですので即刻退場していただきたいと思います。

あと、憲法25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」を根拠に、国民の生命・健康を維持させるための生活保障・社会保障的意味合いで給付する10万円を、自分が首相のときに意味もなくばらまいた現金給付策が貯蓄に回ってしまい愚策だったと批判を浴びたことをいつまでも根に持ち、消費喚起策として何とか利用できないかと画策しつづけ、所得制限なしの一律給付では「消費に回らん」と最後まで見当違いも甚だしい理由をこねて反対し続ける、ひん曲がった口は隠すも肝心な鼻は丸出しでマスクのつけ方も知らない、国民の苦境など「知ったこっちゃねぇよ」ってべらんめぇ口調のケンカ腰でつっかかってくるひん曲がった腹の内も丸出しの、世間知らずのボンボン、福岡のお山の大将、老害以外の何者でもないクソ財務大臣も、今すぐ消え失せてほしいですね。


昨日の東京では感染者数が200名を超えたようです。
ご承知のとおり、今起こっている状況は2週間前、4月3日前後の状況を反映したものです。
4月8日に緊急事態宣言が発出されるまでのあと数日分が、この先数日分の感染者数ですから、200名を超える発症者数があと数日出かもしれないことは、ある程度想定されていることなのかもしれません。(少ないにこしたことはないですが・・・)

ポイントは4月8日以降の数字が反映されてくる4月22日以降の感染者数がどう変化していくのかということ。
そこで発表された数字から読み取れる情報を見誤り、判断ミスをし対応が後手に回れば、それこそ日本、そして我々国民にとって、致命傷になりかねません。
これから数日間の判断と、講ずる一手一手が、日本の生死を決定付けるといっても全く過言ではないわけです。
失敗は絶対に許されません。

ゆえに為政者の方々には、私利私欲、自己権益といったそんなくだらないものにとらわれずに、コロナ感染をどう食い止めるかだけを第一義に考え、しっかり数字を見定めて的確な施策をスピーディーに打ち出していってもらいたいと思います。

それだけの危機管理対応能力があるとはとても思えませんが、日本丸に乗船している以上、我々は日本丸の舵取りを船長に委ね、協力するしかありませんので・・・。




ということで。

ご心配をおかけして申し訳ありませんでしたが、明日から元のおやじギャグブログへ戻します。

どうぞよろしくお願い申し上げます。









大変申し訳ありませんが
ちょっと乱暴な文章になってしまいそうです。
でも、訴えずにはいられないんです。
この行き場のない不安、憤り、吐き出させてください。
そうでないと不安に押しつぶされてしまいそうで・・・。

重ねてあらかじめお詫びしておきます。

お読みいただかなくても結構ですが、
書くことだけはお許しください。



安倍首相は、14日の衆院本会議で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け日本政府の対応に関し「感染拡大の状況を客観的事実として評価する限り、諸外国と比しても、わが国の対応が遅かったとの指摘は当たらない」と述べた。

諸外国と比較することに意味は無いでしょ。
国によって状況が全く違うんだから。
刻々と局面が変わっていく日本の現状に対して
迅速かつ有効な手を打っているか
ってことが問われてるんでしょ。

そもそも民主主義国家においての政治って
為政者が自己評価するもんではない。
政策を判断するのは国民、評価も国民が下すもんだ。
その国民が遅い、甘い、一つも有効な手を打っていない
と指摘してるのだから、いくらやってますって言い訳しても
それはやってないのと同じことなんだよ。

まずはその声を真摯に受け止めろって。
そんでもってこれまでの自分の判断を見返して、
必要に応じて反省し、国民の求める形へ改善していけや!

にもかかわらず相も変わらず
自己弁護と自己正当性を主張し続ける傲慢さ。
絶対に非を認めず、苦言忠言に謙虚に耳を傾けようとせず、
自分の、国民から全く支持されていない政策を
強引に推し進める。

そのことにいったい何の意味があるんだ?

政治は誰のためにあると思ってんだ!

我々国民のために、政治はあるんだろうよ!


いろいろなことやってるようにみせてるだけで、
結局安倍晋三が我々国民にしてくれたことは
布マスク2枚だけという紛れもない事実。

そのこと一つとってみても、
この安倍晋三という輩が
国民のために為政を執り行う政治家ではなく
自分と友達・仲間への利益を誘導するために
政治と権力を私的に利用しているだけの
自分本位のクソ野郎だってことが
わかってもらえるはず。



あのさ、ことは本当に深刻でさ、緊迫してきてんだよ。

大学生活を奪われながらも外出自粛要請をしっかり守り、
数日おきに近くのコンビニへの買い出ししかしていない
マスク常時着用、手洗い・うがいをまめに行い、
3密を避け続けてきた我が家の長男がさ、
一昨日からなんとなく頭が痛いと言い始めたわけよ。

ただの風邪かもしれないし、
ストレスからくる頭痛かもしれないし、
コロナかどうかはまだ全くわからないんだけど
でも「頭が痛い」と言い始めた
長男が我が家にいるわけだよ。

この事実に直面した
そこら辺にいるごく普通の家庭である我が家は
一瞬にして凍りつき、その不安は頂点に達し、
それは今もなお続いてるんだよ。

目の病気から退院したての妻、
そして昔大病をした80歳近い実母、
もし長男が感染していたとして、
それがそういう家族へ広がったとしたら・・・。

もう、みんながみんな心配で心配で
泣きそうなんだけど、
でも何をどうすりゃいいのか
ちょっと混乱状態に陥っちゃっていて
何が何だかわからないでいるの。

「まだコロナと決まったわけじゃないし
他の可能性も高そうなんだから
念のため長男は部屋に籠っててもらって
少し様子を見ようよ」
って家族の前では平静を装っている私だって
心の中では、もしもの時の不安がよぎって
いてもたってもいられないんですよ。


もし、信じたくはないけど、
そうであってほしくはないけど
万が一、長男がコロナ感染していたとしたら、
厚生省から指示されたことが無意味になる状況、
つまりもう町のそこいら中に無症状感染者が
ウヨウヨいるとしか考えらないんですよ。

それはつまりもう市中において爆発的な感染が
抑えきれないスピードで広まってるってこと。

そんな状況まで事態を悪化させておいて
マスク2枚配って自粛しておいてね、っておい!!

ふざけんな!



あなたが「指摘は当たらない」と言い張ったとしても
私の家族がコロナの危機に直面しているという事実は
ここに存在しているわけですよ。

いくら「指摘は当たらない」と言い張ったとしても
市中にコロナウィルスを蔓延させてしまったという事実は
紛れもなく存在しているわけですよ。

いくら「指摘は当たらない」と言い張ったとしても
7700人を超える感染者、
140名超の死亡者がいる事実は
厳然とそこに存在しているわけですよ。

被害者・死亡者は数字じゃないんです。
その一人一人に名前があり、
そこに至るまで歩んできた人生があり、
一緒に暮らしてきた家族の皆さんがいるんです。
それを壊し奪った責任はそれぞれの個人にあるのではなく、
誰が何と言おうとコロナ対策で指揮を執ってきた以上
あなたにあるんですよ。

耳を疑う安倍晋三の言葉。

最悪の事態になった時、
私が責任を取ればいいというものではない


いいや、日本国民のすべての命に対する責任は
この国のコロナ対策の舵取りを担うあなたにすべてある。

コロナ感染症対策最高責任者・安倍晋三内閣総理大臣、
あなたは、最終的に、起こったこと、これから起こりえること、
そのすべてに責任を負わなければならない。
その覚悟をもって、ことにあたらなければならない。
それが最高責任者たるものの職責だ。
それができぬというのなら、その覚悟がないというのなら、
今すぐその職を辞すべきだ。


もしこのまま国民二の次の中途半端で無責任な施策を続け
私の大事な息子達に、妻に、実母に、家族に
もしものことがあったとしたら、
その時はもう、安倍晋三、
私は、あなたを絶対に許さない。

私から、私の家族を奪うようなことになったら
心の底からあなたを憎み、恨み、刺し違えてやる。






【4月16日追記】

様々な方からコメントいただき、ありがとうございます。
こういう状況なのでお返事を書くことができませんが、
どうかお許しください。

部屋に隔離した長男の頭痛は昨日昼頃に解消。
微熱(37.1℃)も1日目だけで平熱に下がり、
それ以降の発熱はありません。
倦怠感もありません。
のどの痛み、息苦しさ等呼吸器系の症状は
1回も出ていません。
食欲はいつも通り、嗅覚・味覚も異常ありません。
頭痛が3日間続きましたが
巷で言われているコロナ感染時に見られる
そのほかの症状は発症しませんでした。

昨日、保健所に連絡してみましたが、
そのまま自宅で様子を見るように指示されただけでした。
PCR検査は案の定、断られました。

PCR検査が受けられない以上
感染の有無が確認できません。

長男も、
症状が改善されているにもかかわらず
隔離されていることへのストレスが
相当溜まっているようですが、
つらい思いをさせて大変申し訳なく思っておりますが、
当分の間は自分の部屋に籠ってもらって隔離します。

これまでの自粛行動と症状の推移から
まずコロナ感染していないと判断できそうですが、
一方で無症状感染者の可能性もありますので。


感染経路を追えない発症者が
多数を占めている状況において、
このPCR検査を受けられない(受けさせない)ことの弊害を
痛感させられています。

感染しているのか、していないのか、それがわかれば
それなりの定められた対応をとればいいのですが、
わからない以上は、
厚生省の指針通りの自宅隔離方法に従うしかなく
長男も、我々家族も
ただいたずらに不安感を募らせるだけになっています。

家族の、
押し潰されそうな不安感による精神的疲労も
ピークに達したまま続いていますが、
感染の有無が確認できない以上、
この状態が解消される目途が全く立ちません。

長男は大丈夫だろうか、突如発症して
急激に悪化してしまったらどうしようかという不安。

長男は感染していないだろうと思っている一方で、
無症状感染者かもしれないという不安。

無症状感染者だった場合、隔離しているとはいえ、
疾病を抱えている同居家族が家庭内感染により
「自分が感染してしまうのではないか」という不安。

このまま症状が出ずに部屋での隔離を解除し、
外出自粛要請に従いながらも
外出することを許容した場合、
もし無症状感染者だったとしたら
市中にコロナウィルスを
広めてしまうのではないかという不安。

私、私の家族のような立場、思いをされている方々は、
数多いらっしゃるのではないでしょうか。


なぜ、国はPCR検査を受けさせないようにしているのか?



全く理解できません。

疑いがある人の感染の有無を明確にすることが、
家庭内感染というリスクを回避し、
無症状感染者を市中に拡大させないために
最も有効な方法であり、今考えられる唯一の方法
ではないかと思うのです。

自粛しか要請せず、刻刻と変化する局面に対して
迅速かつ有効に対応していくことのできない
安倍政権の無能力さを、改めて思い知らされています。







2020.04.08

意地と矜持



意地と矜持




どうも
三流亭まん丸でございます。


緊急事態宣言、出ました。
19時からの会見、生で全部見ましたよ。

これまでの経緯や施策に対して
思うところや言いたいことは、
山のようにはありますけど、
この発令で個人的には一区切りつけました。

いよいよこれからがスタートだ。
嘆いてばかりいても何も変わらない。
覚悟と決意をもって、前向きに行くぞってね。

・・・もちろんこれまで同様
「おかしいと思うことには、それはおかしいでしょ」
って言い続けますけどね。




感染者数予想グラフ



このグラフを真に受けていいかどうか
わかりませんけど、でも、あえて疑うこともない。

クラスター対策班・北海道大学西浦教授は、
コロナ感染は人と接触することで広がるので
人との接触を8割減らせれば、
10日~2週間で感染者数のピークを迎えたのち
急激に感染者数を減らすことができる、
って言ってんでしょ。

簡単に言うと
いつも5人に会っているなら、それを1人にしてね
ってことでしょ?


「今、あえて外出しなくてもいいかな。」
「今、ホントに会う必要あるだろうか。」
「電話やメールでいいんじゃね?」

単純明快、人と会うな、ってこと。

これらをいつもよりも意識的に強めに心がけて
会わなくていいなら会わないってことを
可能な限り忠実に確実に実行に移す。

就かれている職種によっては
それが難しい人もいらっしゃることは
重々承知しております。
できない人はしょうがないんです。
やむを得ない事情であるならば
それを責めることはできないし、
責められることはおかしいですし。

でも、私の仕事は工夫次第で
なんとかなるかもしれない。

そういう風にできる人は
できることを最大限にやる。

あきらめずに
そういう小さな積み重ねを
社会全体で集めていくことが
大事なことなんじゃないかな
って思ったんですよ。

なんかね、そう考えたら
やってやろうじゃん!
戦ってやろうじゃん!
って気になりましたよ。


これまで日本は、
何度も未曽有の危機に直面しても
それを必ず克服してきたわけですよ。

刀vs黒船の衝撃から明治維新を成し遂げ
わずか50年で外国列強と肩を並べた日本。

敗戦後の焼け野原からわずか30年で
驚異的な高度経済成長を成し遂げた日本。

東日本大震災で壊滅的な打撃を受けても
再び立ち上がり前へ歩み続ける日本。


どんなに苦しい状況に追い込まれても
よその国じゃできないことでも
日本、日本人はやってきたんです。

どんなに絶望的な状況に追い込まれても
これまで不可能を可能にしてきたんです。

どんなに厳しい状況かもしれないけれど
今度だって、できないはすはない。

今こそ日本、そして日本人の底力を見せてやる!



別に、安倍さんの
舌っ足らずで聞き取りにくいスピーチに
心が動いたわけじゃありません。

東京五輪・パラリンピックの為でもなく、
まったくあてにならないピンボケで
決断力のない安倍さんの為でもなく、
危機を煽るだけ煽って、
でもしたたかに計算高く動いている
小池さんの為でもありません。

むしろ対応後手後手で、責任逃ればかりで
国民のことなどハナから考えてない
頼りにならない政府なぞアテにせず、

我々日本国民の勤勉で実直で
他人を思いやるその国民性で
この危機を克服してやろうって
思ったわけですよ。

我々日本と日本人の為に。
我々日本人が我々自身の手で
日本を守る為に。
これまで先人達が築き上げてきた
日本国と日本人の意地と矜持を
世界、そして未来に再び指し示す為に。

世界のメディアが
日本の緊急事態宣言を
生ぬるいと酷評してます。
強制力が伴わなければ
終息は無理だと評しています。

見返してやろうじゃありませんか。

政府の生ぬるさを補って余りある
日本国民の国民性で
絶対にコロナ禍を克服して、
世界を感服させてやろうじゃありませんか。

アナタたちのやり方がすべて正しいわけじゃない。
日本には日本のやり方がある。
日本には日本の戦い方がある。
日本にはアナタたちが持ち合わせていない
「国民性」という強力で絶対的な武器があるんです。
それを世界に見せつけてやりましょう。

日本国民の意地と矜持にかけて。




緊急事態宣言の会見を見ながら
久しぶりに心が熱く燃えてきましたよ。

これから正念場となる2週間は
為すべきことをしっかり為します。

頑張って、頑張って、頑張りぬきますよ。



・・・引きこもるだけですけどね。(笑)





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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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