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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2019.12.30

言葉



言葉



どうも
三流亭まん丸でございます。

ちょっと前に今年の新語流行語が発表されましたけど
そのほかにもJC・JK流行語大賞なんていうものが
あるんですねぇ。

ちなみにJCは女子中学生、
JKは女子高生の略なんだそうですが、
共に私の守備範囲外。
センターフライをキャッチャーが
捕りいにいくようなことはいたしません。
オッサンですからねぇ、
年相応にJJ狙いっすよ。

・・・熟女ね。(笑)


若者間でしか通用しない略語については
もはや理解不能となっておりますので
ここでは詳細には触れませんけど、
若者言葉だけじゃなくてね、
中途半端にアルファベット2文字とかに略して
意味がよく伝わらない言葉も増えましたよね。

たとえば最近よく使われる「PT」。

「午後3時から第一会議室でPTなんです。」
「ああ、あれ、大変なんだよな。」
「行きたくないですよ」
「わかるよ、おれもやったことあるから。」
「健診でひっかっかった社員集めての・・・」
「プラクティス&トレーニング、な」

・・・なわけあるかーい。(笑)


あとね、最近気になるのは、
日本語じゃなくてそのまま英単語で言ったり、
外国語をそのままカタカナ表記したりするの。

日本語で言えばいいものを
なんでもかんでも、わざわざカタカナ外国語で言うでしょ。
・・・某都知事とかね。(笑)

自分が外国語堪能だってことをアピールしたいのか
やたら使いたがる人、いるでしょ。
・・・某都知事とかね。(笑)

あれ、本当に不親切ですよねぇ。
私を含め、結構意味が分からない方も
いらっしゃるんじゃないですかねぇ。

でもね、卑屈になったり
無理してわかったふりすることはないですよ。
わからない人はわからないなりに
対応すりゃいいんです。

たとえばね、
「私、インフルエンサーなのよ」って言い出したら
「うつると嫌だから近寄らないで!」
って言い返しちゃいましょう。

もし、「これからはダイバーシティだ」って言い出したら
「ゆりかもめより、りんかい線使った方が早く着くよ」
ってアドバイスしちゃいましょう。

もし、「エビデンス残しておいて」って言い出したら
「じゃ、穴子の天ぷらはおれが食うからな」
って容赦なく食っちゃいましょう。

一応解説しておきますが、
インフルエンザ、お台場、
そして海老天でございます・・・。(苦笑)


我々には世界に誇る素晴らしい言語「日本語」があり
それを使えばほぼすべての日本人が分かるというのに、
あえてそれを使わないってことは、
正しく伝わんなくてもいいと思ってんのか、
正しく伝わってほしくないと思ってんのか、
外国語できる人アピールに躍起になっちゃって
周りへ配慮が足りないのか、
そのいずれかでしかないんですから。

だからね、
タンシンがミスアンダースタンディングしたって
モウマンタイってことですよ。

・・・配慮。(苦笑)




え~、ということで。

2019年の更新はこの記事にて終了でございます。

今年も1年間、
このようなオヤジギャグだけのヘッポコブログに
お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

見ての通り拙ブログは、
画像や動画などがほとんどなく、
文字の羅列ばかりでございます。

文字の羅列ばかりではございますが
その中に、言葉の持つ意味の面白さ、
リズム感やテンポ、韻や響き・語感、間・間合いの妙、
そういったものを表現できればいいなぁと思いながら、
日々、記事を書いております。

一見文字がびっしりで読みにくそうな・・・
いえ、確かに読みにくい記事ではございますが、
でも読み始めたらニヤニヤしていただけるような
「噛めば噛むほど味のでるクセになるスルメ」
のようなブログになることを緩やかにめざし、
これからもボチボチと努めてまいる所存であります。

・・・たぶんね。(笑)


そんな拙ブログならびに三流亭まん丸ではございますが、
来るべき2020年も、
これまでと変わらずご贔屓いただけますよう、
ここに深く深~く、海より深くお願い申し上げて、
2019年の締めのご挨拶とさせていただきます。

それでは皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

閉店、ガラガラ・・・







2019年の陶芸を振り返る



どうも。
三流手まん丸でございます。


陶芸教室に通い始めて
来年1月で3年目に突入します。

陶芸、おもしろいですねぇ。
やればやるほどその魅力に引き込まれちゃいます。
このまま続けていきそうな感じですけど
来年のことを言うと鬼が笑うのでやめときます。

・・・でもね、
少なくとも4日後以降も
続けてると思いますねぇ。(笑)



さて、昨年1年間の作陶の日々を
振り返ってみたいと思います。

これまで皿や小鉢、茶椀など
30点ほど作ってきましたが
妻からダメ出しばかり食らってたんですよ。

でね、朝ドラ「スカーレット」を見ていたある日
八郎さんが喜美ちゃんを諭してたんですねぇ。

ものづくりはすべて同じ、同じやで。
使ってくれる人が喜んでそれを使っている姿を
想像してつくる。
心を込めて、手をかければかけるほど、
それが使ってくれる人に伝わるんや。


これまでのマイ陶芸は、
自己満足の塊でしたから
心にチクチクとトゲのように刺さりましたねぇ。
・・・陶芸だけに。(苦笑)


と思った一方で

ん? ちょっと待てよ?!
使う人の身になって使い易さとか
食卓の光景を想像して食器等を作っていては
陶工職人さんになってしまう・・・。
自分の想いや内に秘めたる魂のようなものを
理解されようがされまいが関係なく、
一つの形として表現するのが
陶芸家なのではないか?!


とも思ったわけですよ。

私は陶工さんになりたいのか、
それとも陶芸家になりたいのか。


・・・って、エラそうに何、語ってんだか。(苦笑)

まだまだそんなことを考えるレベルに遠く及ばない。
土もギャグもひねりがたらないというのにねぇ。(苦笑)





2019.12.26

ゆうちょ



ゆうちょ



どうも。
三流亭まん丸でございます。

2019年もいよいよ残すところ・・・
って、忙しくて時間がないので、いきなり本題に。

郵便局から配達された書留なんかは、
その時不在ですと、
当たり前のことですが受け取れません。
配達記録・不在票が郵便受けにいれられて、
再配達の手続きをするか、
その不在票をもって局へ受け取りに行くことになります。

先日、日中にどうやら
ゆうちょ銀行から簡易書留が送られてきたようで、
郵便受けに不在票が入ってたんですね。

いつもは誰かしら在宅なので再配達の手続きを、
と思ったんですが、ここのところ家族みんな忙しくて
日中はほとんど自宅に誰もおりません。
ならば受け取りに行った方が確実かな、と。

で、翌日の仕事帰りに、
そうですねぇ・・・19時すぎだったかな?
その不在票をもって
局の時間外窓口に行ったわけですよ。

うっひゃあ。

30人くらいが行列してる!
1人2分として1時間並ぶのか?!

・・・その日は諦めました。


まったく、この暮れの忙しい時期に、
1時間も並ぶなんてこと、やってられません。

そんな、ゆうちょ(悠長)なこと・・・。







サンタクロースは永遠に


どうも
三流亭まん丸でございます。

特にどうこうと言うわけではないのですが
世間はクリスマスウィークに突入でございます。

ということで、ご挨拶。


元気ですかっ!!

元気があれば何でもできる!
それではご唱和ください。

イッチ、ニッ、サン・・・ 

ターッ!! 



てなことで。

これまでクリスマスには記事を書かず
テキトーにクリスマスソングの動画を貼り付けて
お茶を濁してまいりましたが、
今年はちょっと気が変わりましたので
なんか書いてみようかと思います。

イチャイチャ・ラブラブの方、
家族サービスでお忙しい方、
仕事でそれどころではない方、
大掃除中の方、
そういう方以外の方は
もしよろしければお付き合いくださいませ。

それでは、はじまり、はじまり・・・



裕福ではない暮らしをしていた
とある家族の聖なる夜の物語。

「あなた、ポールのクリスマスプレゼント・・・」
「そうだな、今年はどうやっても買えそうにないな。」
「もう少しお金があったら・・・」
「ポールに正直に話してみよう。」


「ポール、ちょっといいかな?」
「何? パパ」
「今年はクリスマスプレゼント、無いんだよ。」
「なんで?! ちゃんとサンタさんにお手紙書いたよ!」
「ああ、知ってるよ。でもね・・・」
「でも?」
「実はね、パパがサンタなんだよ。」
「えっ?!」
「パパはね、お金がなくて、ポールへのプレゼント、
どうしても買ってあげられないんだ。 ・・・ごめんね。」
「なんであやまるの?」
「・・・えっ?」
「パパがサンタさんだなんてすごいじゃない! 
世界中の子供たちにプレゼント買ったから
お金が無くなっちゃったんでしょ?  
それなら、ぼく、サンタ一族の長男として我慢する。
だって、ぼくも、将来サンタさんになるだもんね!」



・・・そんなことを思い出しながら、
ポールは、スヤスヤ眠る愛息子・ジョンの枕元に
そっとプレゼントを置いたのでした。


Merry Christmas! 











2019.12.20

魚介のはなし




魚介のはなし



どうも。
三流亭まん丸でございます。


何かっていうと、お酒の季節ですねぇ。

私も先日、大学時代の友人と、
卒業以来続いている
年1回の忘年会をしてきましたよ。
・・・ってそのことを書こうかと思ったんですが、
何一つ覚えてないんですよ。(苦笑)

ま、それだけ楽しかったってことですかね。(笑)



学生時代の先輩と後輩が久しぶりに再会、
居酒屋で一杯やっております。


「女の子にモテたいんですよ。」
「プレゼント攻勢だな。エサまかないと魚は釣れん。」
「じゃ、今でもあのお美しい奥さんにエサを?」
「いや、釣った魚にはエサはやらん。」
「大丈夫なんですか?」
「いや、ダメだった。」
「ダメ・・・・だった?!」
「3日前、突然出て行った。」
「ぎょぎょ!」
「驚いたか?」
「いきなりそんな衝撃的なことをぶちカマスなんて。」
「おれもオヒョウってなったさ。」
「エサあげないからですよ。」
「いタイところにサワラられたな。」
「で、探したんですか?」
「もちろん、ホウボウをな。」
「見つかりましたか?」
「いや。寒くて顔がアオザメただけだった。」
「気を付けて下さいよ、風邪はマンボウの元ですから。」
「イカにも・・・ってなかなかアジなことを言うなぁ。」
「で、フナかになった理由は?」
「それはイワナい。」
「ぼく、カタクチですよ。」
「絶対にイワナい。」
「心にヒメマスから。」
「そこまで言うなら思い当たること、一つだけ・・・な。」
「ドゥジョウ。」
「妻はお嬢サバすぎたってことだ。」
「吉永サヨリのようでしたもんね。」
「結婚前は職場でマコガレイの的だったからな。」
「ちやホヤされてたんでしょうね。」
「ああ、職場の誰もがコイしたさ。」
「そのモテモテの奥さんが何で先輩を?」
「さんざん撒き餌して・・・」
「で、いちカンパチか・・・」
「そうそう、エイ!っておもいきって告白した。」
「何て?」
「他の奴らをヘラブナっ!ってな。」
「そしたらジョーズにいったんですね。」
「ああ、思ウツボだった。」
「でも、結婚したら・・・」
「ほっタラかしにした。」
「手のヒラメ返しですね。」
「それでシャークにさわって、ムツとしたんだろう。」
「で、これからどうされるんですか?」
「このまましばらくマトウダイ」
「その考えはアマダイではないですか?」
「どうせ探し出せても、おれのところに戻ってはコマイ」
「やけにアサリしてますね。」
「コノシロ年末は久しブリに一人で過ごすさ。」
「・・・なんか、すいません。」   
「気にすんな。 さ、気を取り直して飲んで、クエ!」 
「言いタコないことを無理やりイワシてしまって・・・」
「おれこそ、サケの席でこんな話をサカナにして、すまん」





おのおの方、
クリスマスに釣った魚にエサを与えてみては
いかがでござる?

でないと、釣った魚からエサを
もらえなくなっちゃうどころか
逃がした魚は大きかった
なんてことになりかねませんよ。(笑)




プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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