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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でお読みください。 

2020.01.30

諸悪の根源



諸悪の根源




どうも
三流亭まん丸でございます。


最初にお断りしておきますが
今回はところどころに
乱暴な表現がでてきますので
最初に謝っておきます。

ごめんなさい。


それでは、始めましょうかね。



頭が痛いが頭痛ではない。
食べたが食事はしていない。
頭に毛はないがハゲではない。
太りすぎだが肥満ではない。


同じ意味なのに違う言葉に置き換えて
言い逃れをしようとする、
こういうのを屁理屈をこねると申します。

「屁が理屈、こねるんですか~?」
・・・それもね。(笑)

小学生のクソガキ・・・
失礼いたしました。

小学生のお坊ちゃまが、
御母堂さまに御口答えをする際に
よくお使いになられますよね。


で、一昨日ですか?
驚きましたねぇ。
耳を疑いましたねぇ。

日本における最高立法府において、
最高行政府の長であるクソガキが
小学生のお坊ちゃまと同じような・・・

また、失礼いたしました。

最高行政府の長であるクソお坊ちゃまが
小学生のクソガキと同じような・・・

またまた、失礼いたしました。

最高行政府の長である安倍さんが
小学生のお坊ちゃまと同じような屁理屈を、
まさかおっしゃるとはねぇ。


募っていた認識はあったが
募集していた認識はない。



何度聞いても、何度読み返してみても
おっしゃられてることが
まったく理解できないんですけど
私、この先、日本人としてやってけるでしょうか?
海外移住した方がいいんでしょうか?
・・・いろいろな意味で。(笑)


でもね、この政権のこの類の言動は
今に始まったことではなくて
よくよく思い返せば7年半、
こんなのばっかりだったんですよねぇ。

武力衝突はあったが戦闘ではない。
オスプレイは落ちたが墜落ではない。
防衛装備移転であり武器輸出ではない。
日米同盟強化であり対米追従ではない。
公文書を書き換えたが改ざんではない。
黒塗り、隠しているが隠蔽ではない。
メモはあるが面会記録ではない。
昭恵夫人、国費で公的活動するが公人ではない。
増税延期、新しい判断であるが公約違反ではない。
海外人材を受け入れるが移民ではない。
バックアップはしているが保存はしていない。
公文書のバックアップデータは公文書ではない。
カジノが含まれるがカジノ法案ではない。
不適切だが不正ではない。
印象操作であり疑惑などではない。
ご指摘があるがご指摘には当たらない。
すべてにおいて、責任は痛感するが責任は取らない。



いやあ・・・

こうやってあらためて書き出してみると
酷いもんですねぇ。
もう呆れすぎて、
開いた口が「あっは~ん」ですよ。
こんな人たちによる「言い換え詐欺政権」に
日本のかじ取りを任せておいて
大丈夫なんでしょうかねぇ。
海外移住した方がいいんでしょうか?



で、この最高行政府の長の地元、
山口4区の有権者の皆さんにお聞きします。

募ったが募集はしていない。

こんな小6受験生のお坊ちゃまにも
バカにされるような
屁にもならない屁理屈こねる人を
あなた方は国会に送り出したんですよ。
あなた方の代表者として。
彼はあなた方自身なんですよ。

恥ずかしいとは思いませんか?


「投票したけど選んではいないから。」






なるほどねぇ。

熟慮もせずに無条件に安倍


別に山口4区だけではなく、どこもかしこもそう。

こういう有権者の
無思慮・無責任・無関心な投票行動こそが
「ザ・世襲選挙」をいつまでも成立させ、
いつまでもアホが政治の世界にはびこり続ける
諸悪の根源なわけですねぇ。(苦笑)







2020.01.28

選ぶ



選ぶ



どうも
三流亭まん丸でございます。


現場近くで昼飯済ますことが多いんですけど、
メニュー選びで悩みませんかねぇ。

「大将、今日の日替り定食は何?」
「生姜焼きだよ」
「生姜焼きか・・・」
「ボリューム満点だよ」
「でもなぁ、Aの唐揚げ、Bの焼き魚も・・・」
「決まったかい?」
「いや、ちょっと、まだ・・・」
「じゃ、決まったら声掛けて。」

5分後。

「よ~し!」
「何にしやす?」
「隣でラーメン食ってくる」



よくメディアが行う世論調査って、
必ず選択肢に「どちらともいえない」が
ありますよねぇ。

でもね、この選択肢があると、
調査結果が見えにくくなって
判断を見誤る恐れがあると思うんですよ。

やっぱりね、
真剣に調査するつもりならば
イエスかノーかの2択でないとね。


問) あなたはスパッと決断できる方ですか?

・できる 6%
・できない 8%
・どちらともいえない 86%


決断できない人の割合は8%だと思うでしょ?

でもね、できない人の本当の割合は
「自分は決断できない」
という決断を下した8%ではなくて、
86%なんですからねぇ。





2020.01.25

カキ



カキ




どうも
三流亭まん丸でございます。


カキが美味しい季節でございます。

ですが。

昔、生ガキにあたって私以外が全員腹痛になりましてね、
それ以来、我が家ではあまりカキを食べません。

ところが昨晩は、
お隣さん宅からのおすそ分けもありまして、
前はいつだったか忘れるくらい久しぶりに
カキフライをいただくことになりました。

ちなみに腹痛騒動のときは、
私もたらふく食べたんですけどねぇ。
なぜだかねぇ・・・(苦笑)


我が家では、
カキフライはタルタルソースで食べるのが
あたる前はあたり前だったんですが、
昨晩は久しぶりのカキフライということもあってか
妻がタルタルを用意し忘れてしまいまして。


「ね、タルタルソースは?」 と次男。
「あ、忘れちゃった」 と妻。
「タルタルのないカキフライなんて」 と次男。
「コーヒーのないクリープみたいなもんだ」 と私。
「古いわねぇ、しかも逆だし」 と妻。
「作ればいいじゃん」と長男。
「今から?! 作るの、かっタルタル~」 と妻。
「その言い方のほうがタルいわ」 と私。
「しょうがないなぁ、じゃソースある?」 と次男。
「お前、ソースかけるの?」 と長男。
「かけるでしょ、普通」 と次男。
「衣のサクッと感がなくなっちゃうじゃん」 と長男。
「じゃ、兄貴は何つけるんだよ」 と次男。
「塩じゃね?」 と長男。
「塩?! 塩はないだろう」 と私。
「塩、一択」 と長男。
「塩分、採りすぎないでよ」 と妻。
「大丈夫、若いんだから」 と長男。
「大丈夫じゃないわよ、年取るとね・・・」 と妻。
「高血圧になるんでしょ」 と長男。
「お父さんみたいにね・・・」 と妻。
「え? おれ、血圧、高くないぞ」 と私。
「ハゲちゃうんだから」 と妻。
「ハゲじゃねぇ、少ないだけなんだしAGC」 と私。
「0点。流行りにすぐ飛びつくんだから」 と妻。
「そっか・・・、塩、やめるわ」 と長男。
「おい、納得すんなよ」 と私。
「じゃ、何をつけようか」 と次男。
「練りからし、だな」 と私。
「練りからし?!」 と次男。
「とんかつに練りからし、つけるだろ」 と私。
「カキフライに・・・」 と長男。
「練りからし・・・か」 と次男。
「イケると思うよ」 と私。
「いいかもしれないな」 と長男。
「よし、やってみよう」 と次男。
「はい、練りからし、どうぞ」 と妻。


カキフライに練りからし、
意外と、おいすったったです。






2020.01.22

そういう季節



そういう季節



どうも
三流亭まん丸でございます。

我が家のすぐ横に公園がありまして。
この公園を突っ切ると、駅への近道のため、
日中は人の往来が結構あるのですが、
夜遅くになると、
薄気味悪い程の静寂に包まれます。


草木も眠る丑三つ時・・・。


突然、静寂を切り裂く
若い女性の叫び声が。

やめて!

飛び起きました。

静かにしろよ! 

おいおい・・・。

もう、はなしてったら!

なんかヤバそうだな。

ドン!

何の音だ?!

ガシャン!

ど、ど、どうするよ?!





好きだっ!! 





あれ?





好きなんだよっ!!!





あれれ?





もう、しらないっ!

その場から走り去る足音。

ちょ、ちょ待てよ!! 

追いかける足音。

フェードアウトしていく


好 き だ  ぁ ~ 




上手なさかり方、
ネコに教わりなさい。





2020.01.19

それから



それから



どうも
三流亭まん丸でございます。


あれは僕が大学2年生、
同い年の君は短大を卒業したばかりの
春まだ浅い3月のことだったね。

その日僕と君は2人並んで地下鉄のイスにすわり、
終始無言のまま東京駅に向かったんだよね。

君は故郷で就職し、東京を去ることを選んだ。

そしてその日が、とうとう…。


予告どおりに別れの日は僕等の上にやって来て
街を出ていく君と ここに残る僕とをほどいた
さよならなんて何度もしてそのたびに平気になった
だけど今度は、今度だけは
うまく気持ちをおさえられない

夕暮れの駅、すべり出してく
君の電車が加速する想い

十年も二十年も君のことを思うだろう
地下鉄にゆられながら何をみつめてるの

律儀な君の照れ笑いは夕闇にすすけてたし
その上ぼくの顔はたぶん 涙でゆがんでたはず
同じ言葉で長い間くくられた夢はバラけ
君は明日へ 僕はここで
それぞれ気持ちを向けて 歩く

駅前の道、こぼれおちてく
君に対する様々な思い

十年も二十年も君のことを思うだろう
人混みにゆられながら何をだいているの

再びいつかめぐりあえたら
君の笑顔に応えられるだろう

十年も二十年も君のことを思うだろう
人混みにゆられながら何をだいていくのだろう

十年も二十年も君のことを思うだろう
人混みにゆられながらそれぞれの

それから…

(爆風スランプ 「それから」 )


君の去ったホームをあとにし
一人きりの地下鉄に揺られながら、
何度こみあげてくる涙を拭ったことだろう。


あれから、三十年か。
君の事を忘れたことはないよ。

君がいてくれたから、今の僕がある。
すっかりオジサンになっちゃったけれど
僕は今、とても幸せなんだ。

だから、今日50歳になった君も、
そうであってほしい…。



この未練とはちょっとちがう感じ、
わかってもらえますかねぇ。




プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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