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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でお読みください。 

2020.02.28

様子見



様子見




どうも
三流亭まん丸でございます。


全国の小中高校、特別支援学校を
週明けから春休みまで休校するように
政府が要請したようですねぇ。

かなりおもいきった内容であり、
しかも突然の発表だっただけに、
教育現場や働く親たちを巻き込んで
社会が大混乱しそうですが、
この要請が吉なのか凶なのか、
最善手なのか愚策なのかは
このコロナ騒動が終息した後、
一連の施策を検証する段階にならないと
判断できないわけですよ。

事態が刻々と進行しいる最中においては、
様子見と称して何もしないことの方が
状況悪化を招くことになりかねません。
ピント外れや焦りからくる拙速な決断は論外、
混乱だけでなく被害を拡大させるだけですが、
隔離・閉鎖・待機等、感染拡大を物理的に
ある程度防ぐ効果がある施策については
時間が勝負、何より迅速さが肝要なわけですから
リーダーとして、日本の舵取りを担う者として
やったほうがいい、やるべきだと信じる手ならば
打てる限り打つべきだと思いますよ。

歴史が評価を下す、
今はやるべきだと信じることはやる
くらいの覚悟を決めてね。

ただし、その信念、覚悟など全く持たず
とりあえずやってる風を装うために
カッコつけてるだけだったら
これに振り回される国民は迷惑千万、
こんな能無しのできそこないのボンボンに
新型肺炎の危機管理は任せられませんよ。

覚悟には責任が伴うんです。
これだけのインパクトのある、
社会生活へ与える影響大の
要請をぶちあげたのですから、
この先大混乱が生じる可能性は否定できません。
制度上は各自治体の教育委員会が
「する・しない」を最終決定するわけですが、
政府の名において要請した以上、
その責任は政府にあるわけで、
どのような批判が上がっても、
どのような混乱が起こったとしても
「休校してねとは言ったが、休校しろとは言っていない」
「要請したが、実施の可否は各自治体で柔軟に判断しろ」
と、各自治体への責任丸投げ、
自らへの責任逃れをせぬように
していただかないといけません。

もし、万が一、こんなことを言い出すようでしたら
能無しが、やってる風・できる風にみせようとした
無思慮で浅はかなハッタリのパフォーマンスだった
ってことですね。


で、この休校要請、
我が家の対象者は中3の次男。

密閉空間・濃厚接触不可避の満員電車に揺られ
毎朝都心にある中高一貫の私学に
1時間かけて通っておりますので
我が家の中では最も感染するリスクが高いわけ。

休校となればそのリスクを回避できるわけですから、
ちょっと安心できるわけですが、
期末テストも残っておりますし、
そして一生一度の卒業式が控えているわけで
そのあたりがどうなるか、
気になるところではあります。

そんな当事者の次男ではありますが、
「ラッキー、期末テスト中止だな。」
「卒業式? やらなくてもいいんじゃね?」
(中3→高1は同じ校舎内を1階上がるだけ)
「いやあ、これからしばらく朝寝坊し放題だ。」
なんて呑気なこと申しております。

その次男の様子を見ながら、
テストに惨敗し進級ギリギリの状況を打破すべく
追加課題、救済リポート提出に追われている
大学1年生の長男が発した魂の叫びが、これ。


なぜ大学は休校にならんのじゃ!




・・・何をいまさら。

毎日、自主休校してたじゃないか。






ということで。

こういうご時世ですし、
拙ブログももうすぐ12年目に突入するので、
前からやろうと思いながらも
怖くてまったく手を付けていなかった
右欄「カテゴリー」の整理でもしながら
ちょっと更新を様子見しようと思います。

1700本近くの記事があるんだよなぁ。

再仕分けなんて、考えただけでもゾッとしますよ。
コロナと同じくらい怖い・・・(笑)

進捗するのか、断念するのか
皆さんも様子見しててくださいね。








2020.02.26

品行方正



品行方正



どうも
三流亭まん丸でございます。


コロナウィルスの市中感染が進行してますね。
さらに拡大していくのは
もはや防ぎようがないかもしれませんねぇ。

この期に及んでこの話題をスルーし続けると、
臭いものに蓋をし、無かったことにしてしまう
現政権と同じになってしまいますので
一度きっちりこの場で私の思うところを
書いておこうかなぁと思います。

あくまで「私の思うところ」ですからね。



テレビでは毎日毎日
「〇〇市で何人、▽▽町で何人が発症」
という類いのニュースしか流してませんねぇ。

でもね、少なくとも私が知りたいのは
日々の感染者増加数じゃありません。

封じ込めや水際対策が失敗に終わって
市中感染が散発的に始まり
流行期に突入しかかっているってんでしょ。
「〇市15809人、▽市9872人、×町・・・」
って、日別に増え続ける市町村別感染者数を
この先ずっと発表し続けるんでしょうかねぇ。

ああいう内容の報道は、
この段階になってしまったら
まったくもって意味がないと
思うんですけどねぇ。
むしろ不安感を煽るだけで、
百害あって一利もないですよ。

もはや誰もが明日罹患してもおかしくない
という状況になっているわけですから
本当に必要な情報をこれでもかってなくらいに
流したほうがよっぽどいいと思いますがねぇ。

本当に必要な情報、
それはコメンテーターといわれる芸能人の戯言ではなく、
その道の複数の専門家の見地による
罹患しにくくするために日々励行すべきことであったり、
もし変調を感じたらどこに連絡を取るべきかだったり、
罹患してしまったらどういう行動をとるべきかだったり、
罹患した方のうち重症化してしまった方の割合だったり、
重症化した方とその方の持病との因果関係だったり、、
罹患しても適切な治療を受けて快方に向かってる人が
どれくらいいるのかということだったり・・・
そういう、かかりにくくするためにはどうするの?
かかってしまったらどうするの?
かかってしまったらその先どうなるの?
ということ。

具体的にいうと、どこで何人罹患したではなく
罹患者〇〇人のうち、死亡〇人、重篤な方〇人、
快方に向かってる方〇人、全快した方〇人
っていうこと。

同じ場所にいても
罹患した人としなかった人がいるわけで
何をしていたから罹患しなかったの?
何をしなかったから罹患してしまったの?
っていうこと。

死亡・重篤になった方の共通項はあるのか、
快方・全快した方の共通項があるのか
っていうこと。

それを具体的に客観的に冷静に
あらゆる方法を駆使して国民に浸透するまで
何度でも伝えるってことなんじゃないでしょうかねぇ。


あ、政府や厚労省からの情報は
疑ってかかったほうがいいですよ。

防護服無しで船内作業した職員に
検査もしないで職場復帰させた厚労省なんて
感染拡大を防止するのがその役割だというのに
その真逆のことを平気でやってるんでしょ。

あんなもん、もはや論外なはずなのに、
なんだかんだいってそれを自己正当化して
謝りもしない、非も認めようとしない、
責任も取ろうとしない厚労相のあの
「はあ? なにおっしゃってんですか?」
っていう言い訳聞けば、程度が知れるでしょ。

厚労相だけじゃなくて、
トップの方の森友・加計・桜の対応から考えれば
現政権は情報の隠蔽、情報操作は日常茶飯事、
自己保身こそが最重要で、
自分たちに批判が集まるような都合の悪い情報を
正直に公開しているはずがないことは明々白々。

でもね、その都合の悪い情報の中にこそ
真実が含まれている、隠されているわけですよ。

それを知られまいと嘘や出まかせを並べ立て
自分たちの対応のマズさ遅さをごまかすために
無責任な楽観論を吹聴しまくってですよ
国民を欺き、なだめすかすことに躍起になって
気が付けば感染拡大は手の打ちようがないまでに・・・。

信用できぬ嘘つきがトップにいるときの怖さって、
こういう緊急事態のとき思い知らされますよねぇ。


民主党政権の時も酷かったけど
現政権の対応もあまりに酷い。
見立てがすべて甘く、対応はすべて後手後手。

実感染者数を減らそうとしているようには全く見えず
それでいて実感染者数を少なく見せるように
しているようにしか思えない、この対応の遅さ。

で、イベントや集会の中止は
主催者の判断に委ねるという、
この政権の十八番
「責任をいっさい取らない」方針を
早々に炸裂させてるんですからねぇ。

結局、今の政治家なんて、
学生時代にそういう勉強をしてきたわけじゃなく、
与野党関係なく、ただの世襲ボンボンや
芸能人崩れの集まりなんですから、
そもそも危機管理・危機対応能力なんて
備わってるはずがないがないんですよ。

昨晩発表された基本方針ですか?
ニュースかぶりつきで見ましたけど、
4つの方針なんて当たり前だのクラッカーばかりで、
具体的に何をするっていうものは何もなし。

もうね、淡い期待でさえもするだけ無駄、
って改めて思い知らされましたよ。


だからこそ我々国民は
自分で自分の身を守るように行動しないとねぇ。

手洗い・うがいをマメに行う。
ヒトゴミは避ける。
マスクを着用する。
よく寝て休養を取り免疫力を向上させる。

あとは万が一罹患したときのために
品行方正な生活を心がけておく。

「品行方正? なんで?」


罹患したら保健所が
あなたの過去2週間の行動を
洗いざらい徹底的に調査するんですよ。

あなたが、
外回り中に公園の駐車場で昼寝してたことも、
コンビニでエロ週刊誌を立ち読みしてたことも、
奥さんに残業と嘘ついてキャバクラ行ったことも、
そこでキャバ嬢とイチャイチャしてたことも、
そこでぼったくられてスッカラカンにされたことも、
泣きながら家まで10キロ歩いて帰ったことも、
全部、白日の下にさらされちゃうんですからねぇ。

ね、コロナと同じくらい、怖いでしょ。


品行方正、何より大事です。






2020.02.24

としまえん



としまえん




どうも
三流亭まん丸でございます。


練馬にある遊園地「としまえん」が
2023年までに閉園するらしいとのこと。

いやあ、ショックですねぇ。

初デート(中学の時)の思い出の場所だし、
梅雨時のあじさい、夏のプールや花火、
絶叫マシーンにも何度も乗りに行きました。

子ども達が生まれてからは、
もちろん遊園地も利用しましたけど
敷地内の「トイザらス」でおもちゃ買ってね。

最近は遊園地こそ入園しなくなりましたけど、
映画は「ユナイテッドシネマ・としまえん」が
それが出来てからずっと我が家の御用達だし、
「としまえん庭の湯」(天然温泉施設)は
月1回は必ず訪れ、癒されているわけですね。

それらが無くなってしまうって、
本当に寂しい限りですねぇ。


跡地には東京都の防災公園と
ハリーポッターのテーマパークが
できるなんていう話も。

防災公園はいいにしても
跡地にハリーポッターはちょっとねぇ
って思っちゃうんですよねぇ。
いくら人気の小説シリーズ、
大ヒット映画シリーズとはいえ
やはりそこは一過性のモノでしょ。
「ハリポタ? それ、美味しいの?」
って聞いちゃうような私のような人たちは、
まず行かないんじゃないかなって思うんですよ。
そもそもハリポタはUFJにあるし・・・。

やっぱりね、
もし新施設のターゲットを絞るにしても
そのタ-ゲットは流行り廃りのある
アニメやキャラクターのファンではない方が
いいと思うんですよねぇ。


で、考えてみましたよ。
誰を、どういう方々を、
ターゲットにしたらよいのか。

これから少子高齢化が一層進みますよね。
ならば、高齢者の皆さんの為のワンダーランド、
総合複合新施設がよろしいのではないかと。


まず、園内にいたるところに
モスキート高周波を流し、
若者たちが近づかないようにします。

20haの広大な敷地を草木で埋め尽くします。
春は桜や花々、夏は涼しい木陰、秋は紅葉。
小鳥のさえずりと愛らしい小動物たちとの触れ合い。
その草木の合間合間にいくつかの広場を作り
それらを結ぶ平坦な森林緑道を整備いたします。
もちろん足に負担がかからないように
アスファルトではなくウッドチップ敷設です。
足の悪い方用に動く歩道、そして電動カート、
園内巡回電気小型自動運転バスの運行も。

道の傍らや広場にはすぐに休憩できるように
東屋やベンチ、イスがいたるところに。

飲食店は「茶屋」という名称で統一し、
みたらし団子、大福、わらび餅、どら焼き、
和菓子メニューに、緑茶、麦茶、抹茶など
胃に優しい飲食物を提供します。
駄菓子屋や軽食、それ以外の飲み物は
「雑貨店」と称した「コンビニ」でどうぞ。

園中央には高齢者専門の総合病院を。
病院横には特別養護高齢者ホームと
デイサービスセンターがあり、
総合病院と連携を図りながら
高齢者のサポートを行います。

そして半径100m以内ごとに
救護所、診療所のいずれかを1カ所設け、
そこには看護師有資格者が常駐。

トイレはすべてバリアフリー。
ゆったり目のブースに手すり、
洗浄便座、冷暖房設備も完備。
手洗水栓からは給湯もでます。
緊急呼出ボタンが各ブース内にあるだけでなく
入口に設置した人感センサーで
入場してから20分以上がたっても
トイレ利用者が出てこない場合は、
先ほどの救護所の看護師が
すぐにかけつけます。

・・・ここまでやってもダメな場合に備えて
火葬場とセレモニーホールも
実は園のはずれの方にあるんですよ。

で、元気な高齢者の方には文化センター。
そこでは毎日のように
絵手紙、詩吟、浪曲、囲碁、将棋、カラオケ、
そば打ち、料理教室、絵画、写経、書道・・・
様々な趣味講座が開講されています。

さらに充実した施設を整備。

既存「庭の湯」の施設を拡充し、
子供や家族連れは立ち入り厳禁の
宿泊も可能な天然温泉施設「シワの湯」に。

「トイザらス」は高齢者向け品揃えに特化した
「老いザらス」へ。

「ユナイテッドシネマ」は、
片岡千恵蔵・中村錦之助・大川橋蔵らの
往年のチャンバラ時代劇と、
風と共に去りぬ、ローマの休日ら
往年の名作洋画ばかりを上映する
「どないなってんのシネマ」に。

石神井川をせせらぎ風に改修し
川釣りができるエリアに整備。
もちろん異性を釣っても結構です。

森に包まれた野外音楽堂では
飛び入りOKののど自慢大会が。
「惚れ惚れするよな、ノド仏ねぇ」

縁側でひなたぼっこしながら
お茶を飲める移築古民家も。
一人の方には、もちろん
お茶飲み相手抹茶ングサービスも。

運動好きの皆様のために
散歩コースをはじめゲートボール場、
ミニゴルフコース、ジョギングコース、
テニスコート、ラグビー場・・・
ラグビー場??

もちろんただの原っぱもありますよ。
のんびり草の上にゴロ寝できます。
ある原っぱにはペットを連れた
高齢者の皆様が集い犬自慢、猫自慢、
そして病気自慢を。

そのほかにも陶芸村、盆栽村・・・
どんな高齢者の方でも気兼ねなく足を運べ
ゆっくりのんびり楽しめる
癒しと憩いのパラダイス。

その名は


年増園





ま、いろいろ書きましたけど、本当はね、
なんだかんだと豪華な施設を整備するよりも
20haのただのだだっ広~い空き地としておくことが
一番贅沢で素敵な跡地利用だと思いますけどねぇ (笑)








言葉にならない




どうも
三流亭まん丸でございます。


三連投 1日あけて 四連投
            
稲尾和久が詠んだ句・・・
ではありませんがなんだか更新しまくってますねぇ。

とはいえ、
つまらん記事を粗製乱造するのはいただけません。
クオリティを下げないようにしなければなりませんねぇ。

ま、もともとしょーもないレベルなので
クオリティを語る資格もない。(笑)


さて、コロナウィルス肺炎による
中国の工場操業停止の影響が
私の仕事である建設設備業業界にも
及んできました。

管材や設備機器類が
すでに手に入りにくくなっており、
メーカーへの新規発注受付は停止、
納期も未定となっておるんですよ。

取引している管材卸業者の営業所長は、
「この先売るものが無くなって
商売あがったりになってしまう」
と頭を悩ませております。

それは私らも同じ。
仕事の依頼があっても
モノがなけりゃ、
修理も取替もできないわけで。

いやはや、困ったもんです。



10日ほど前のこと。

小学校の春休み工事で取付ける器具なんですけど、
1月半ばに発注したのに予定通りに納品できない、
いつ納品できるかもわからない、
という連絡が管材卸業者からきたんですよ。

通常なら2、3日で入荷する、
ごく普通の汎用的な器具なんですけど、
納期についてはいつになるか
まったく見込みが立たないという連絡が
メーカーから管材卸業者にあったらしいのです。

4月からその小学校へ通い始める予定の
身体の不自由な児童のために取り付けるその器具、
その児童が学校生活を送るためには、
なくてはならない重要なものなんです。

その後もその営業所長が
方々に手を尽くしてくれたんですけど、
どうしようもなく・・・。

で、その営業所長に、
「代理店の御社を通さず直接交渉するよ」
と筋を通した後、
その器具のメーカーの営業担当者に
直接電話を掛けたんですね。

その営業担当者は30歳くらい。
仮にK君としましょう。
超大手設備機器メーカーにもかかわらず
私のところのようなちっぽけな会社に
何度も何度も足を運んでくれていた
気のいい奴だったもんで、
何ともならないと思いつつも
何とかならないか、と思いまして。


身体が不自由な児童がいる。
その児童はこの4月に小学校へ入学する。
その児童は入学を心待ちにしている。
その児童は新たな小学校生活に
夢と希望を抱いている。

その児童が何の心配もなく
楽しい学校生活を送れるように、
快適な施設に改修するのが
私たち設備業者の仕事であり、
その為の製品を作って納めるのが
君たちメーカーの仕事なのではないだろうか。

その器具は君たちからしてみれば、
何万種類もある製品の中でも
ごく普通の汎用的な製品の
ただの1個なのかもしれない。

でも、その児童にとっては唯一無二のモノ。
その器具がないと小学校生活が成り立たない
重要で特別な、無くてはならないモノなんだ。

納めた後の製品がどう使われるかってことに
思いを馳せたことはあるかい?
作った個数だけ必要としてくれる人が
いるんじゃないのかな?
納めた個数だけ喜んでくれている人が
いるんじゃないのかな?

メーカーは、ただ作ってただ納める、
それだけでいいのかな?

喜んで使ってくれる、必要とされている、
作ってよかったな、納めてよかったな、
そこに君たちは、やり甲斐や喜び、
心意気、プライドを感じながら
仕事ってしていないのかな?

たのみます。

もう一回、もう一度だけ、
小学校入学を楽しみにしているその児童のために、
たった1個のごく普通のその器具を納品できるよう、
頑張ってみていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。



で、3日前の21時ごろ、
管材卸業者の営業所長からメールが届きました。

「予定の期日に〇〇を1個納めさせていただきます。」


翌朝、一番で営業所長に電話をかけました。

「何が起きたの?」

聞くところによると、
K君は私との電話が終わった直後に
「なんとかならないか」とすぐに上司に直談判し、
その上司がさらに上司に・・・と、
そのたった一つのその器具を確保するために
そのメーカーの東京支社全体が
一丸となって動いてくれたんだそうです。

感激して涙が出ましたよ。


そして、K君にお礼の電話をかけました。

「あの電話をいただいて、
モノづくりに携わる者として、
この器具だけは絶対に
期日通りに納めなきゃいけない、
って思ったんですよ。」

そしてK君はこう続けました。

「あらためてご挨拶に伺いますが、
実は私、この3月末で退社するんですよ。
社長にはいろいろお世話になりました。
最後に心に残るいい仕事ができて良かったです。」

4月から地方にあるご実家の
管材卸の会社を継がれるそうです。


なんかだね、言葉にならないですよ。
うれしいやら、寂しいやら、
それでいて、心があったかいやらで・・・。



世知辛い世の中だけど、
まだまだ捨てたもんじゃないですね。

私もね、まだまだ頑張りますよ。








いわゆるひとつのハッピーなバースデー




どうも
三流亭まん丸でございます。


物事の状態を言葉で表現する方法の一つに
擬音語がありますよねぇ。

擬音語、わかりません?

ほら、
「そうどすえ」とか・・・
「おあがりやす」とか・・・

「それは祇園語だろっ!」ですって?

かんにんえ~



擬音語、面白いですよねぇ。

たとえば「数日間雨が続いている状態」を
「しとしと雨が続く」と表現するか
「じとじと雨が続く」と表現するか。

「しとしと」と「じとじと」、
同じ状態なのにそこから受ける印象が
「てんで」違うわけです。


そう考えると、擬音語を効果的に使って
自分の考えや思いを伝えるということは
実は直接的に理論をああだこうだ説明するより
相手に理解してもらいやすいのかもしれません。
なんとなく感覚的にね。



スッと来きたのを
グゥーッと構えて
腰をガッ、
あとはバァッといって
ガーンだ!



これ、監督時代の長嶋茂雄さんの
松井秀喜選手への打撃指導。

こんな教え方をする方もする方だけど、
これでわかる方もわかる方だよなぁ・・・ (笑)


で、もひとつ、長嶋さんの言葉を。

英語で「サムシング」といいますね、「何か」。
そのサムシングをつかむのは、
理論でもトークでもない。
やっぱり心と心のぶつかり合いですよね。



心構えを伝えるのには、
ありきたりな言葉ではなくて
感覚を表現した擬音語、
それが最もふさわしいと、
長嶋さんは考えていたのでしょうかね。


そんな、我が永遠のヒーロー、
ミスターこと長嶋茂雄さんの
本日はお誕生日なんですねぇ。

いわゆるひとつの、
今年最初のハッピーなバースデー、
おめでとうございます






プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
オヤジギャグまみれの、ただのちょいエロオヤジでございます。

しかも「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは、何ら関係ございません。

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